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黒猫の勝手気ままな放浪記

 自分の趣味に走るとこうなってしまった(」゜□゜)」 という女子高生が送るブログです。
 § どうして...
2008年05月06日 (火)



どうしてわたしは生きてるの?


どうしてあなたは当たり前のように生きているの?
どうしてあなたは当たり前のように死ぬかもしれないと思わないの?

その角を曲がれば車が・・・
その道の先にはナイフを持った人間が・・・


あなたの歩むその道の先には絶望が・・・

どうしてあると思わないの?
どうしてそう
当たり前のように生きているの?

私は分からない。
私は解らない。
私は判らない。

ワタシニハワカラナイ...

どうしてわたしは生きているの?
どうしてわたしは死んでいないの?

私の歩む道には絶望が敷き詰められているかもしれない。

どうして目に視えない希望を信じることができるの?
どうして目に見えない絶望を恐れないの?

どうして・・・・
どうして・・
どうしてっ

どうして


私は生きているの......


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[ 20:27:39 ]  自作詩TB (0) |  CM (0) |

 § 君
2008年02月09日 (土)

大切な大切な君。
かけがえのないもの。
私の光。

そんな君の言葉でさえも
疑ってしまう私。
信じ用いる事はあっても信じ頼る事はしない私。
信用はしても信頼はしない私。
だれも好きにならない私。
だれも受け入れない私。
絶対に踏み込ませない一線を持つ私。

誰も許さない私。


こんな私でも
君は好きだといってくれるのだろうか。


私は君を信じることができるのだろうか。
私は君を頼る事ができるのだろか。
私は君を好きになることができるだろうか。
私は君を受け入れる事ができるだろうか。
私は君を招き入れることができるだろうか。


私は君を許す事ができるだろうか。

君はこんな私を許してくれるだろうか。

君はこんな私を好きだときってくれるのだろうか。
君は私が君を好きになる事を




許してくれるだろうか。




[ 13:34:53 ]  自作詩TB (0) |  CM (0) |

 § 暗闇の中から見る光はまぶしくて
2008年01月10日 (木)

知れる事は全て知ろう。
視れるものは全て視よう。
わたしのすべてを賭けて。
それがどんなに辛くとも。
それがどんなに苦しくとも。

そう、心に決めた。
これは自分に立てた誓い。
これは自分の誇り。
真から目をそむけず
必ず自身に問いかける。
それができる自分をとても誇らしく思うし
それができる自分はとても幸せだと思う。

ただ

時々思ってしまう。
知っているからこそ
視ているからこそ。
だからこそ、辛く苦しく
押しつぶされて
胸が苦しくて
息ができなくなる時がある。
ここと違うところを知っているから。
あそこにあの人がいることを知っているから。
自分が求める場所を知っているから。
自分が求める人を知っているから。

世界はここだけじゃないと知っているのに

知っているのに
ここから動けない自分が
ひどく
ひどくもどかしくて。

誓いを破りそうになったとき。
その誓いのお陰で見つけたものを
必死で目の前に並べるのだ。

そうして今日も

わたしはわたしの誓いを守り続ける。
あなたがそこにいてくれる限り。

[ 00:00:52 ]  自作詩TB (0) |  CM (0) |

 § 涙
2008年01月09日 (水)

本を読んだ。
読み終わったとき
わたしの目には涙があふれていて
とまらなくなっていた。
しかたがないから泣いていた。
涙が止まるまで。
泣いて、泣いて。
いくら泣いてもそれは止まらなかった。
もうその涙は本のせいではなくなっていた。
きっと。
今までずっと張り詰めていた細い細い糸が
ふつりと切れたのだ。
きっかけは一冊の本。
その涙にまかせて。
ただ、静かに。
泣いた。
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[ 23:40:04 ]  自作詩TB (0) |  CM (1) |

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