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黒猫の勝手気ままな放浪記

 自分の趣味に走るとこうなってしまった(」゜□゜)」 という女子高生が送るブログです。
 § 不都合で不愉快な日常―第二話
2007年10月31日 (水)
自作小説 * 小説・文学

今日も一日退屈な日常であるに違いない。
昇り始めた太陽は、冬のような秋のような中途半端な気温を少しずつ温めていく。太陽のにおいのするまだ朝の寒さにひたっている教室はにまだ誰もいなかった。部活動に行った生徒たちの鞄がいくつか置かれている。
私の学校ではみんな強制的に部活動に参加させられる。人数の少ない学校なのでそうしなければ成り立たないのだ。人数が少ないという事は、当然部活動の数も少ないという事で、両手の指で数えてみても残りの指ではさみが使える。限られた数で、「自分にあった物を…」なんて教師はほざく。自分は一人しかいないのだ。ならば当然『自分』にあったものといえばそれこそ星の数ほどあって当然だ。数百人の子どもがみんな同じにしか見えていないのだろうか。だから部活が本当に好きな人はほんの一握りしかいない。しかも部活が好きな人はそれだけで教師の印象をよくするから、部活が嫌いな者にとってはさらに逆効果だ。それでもどうする事もできずに悪循環は続く。
勿論私もそのうちの一人なので、朝の教室で時間をもてあましているのだ。どうせ部活が始まる頃には行くのだが、急いで早く行く気分では勿論ない。それに朝の静かなひとりの時間は好きだ。冷たくひんやりとした空気は鋭いが、決して痛くはない。肌に纏わりつく暑さはキライだが、この刺すような冷たさはあっさりとしていていい。人間もこうならいいのに。暖かくみせかけ抱擁するふりをして纏わりつく。人間は変な生き物だと思う。時々人間の自分をそうでない自分が観察するような時がある。
冷たさと太陽のぬくもりを肌に感じながら私はそんな時間を過ごしていた。
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[ 20:06:16 ]  自作小説―不愉快で退屈な日常TB (0) |  CM (0) |

 § 不愉快で退屈な日常 第一話
2007年10月30日 (火)
自作小説 * 小説・文学

チャイムと同時にざわつく教室。教師は必死で授業のまとめを行うがまるで相手にされてない。たまりにたまったダムの水があふれ出すようにざわめきはあふれ出す。今まで死んでいた世界が蘇る。
ふっと笑みをこぼす。バカなクラスメイトの会話にバカな教師の授業。そこに自分が存在している。そうせざるをえない。いや、そうする事を選択している。自分が嫌になる。こんなところにいる自分だってバカだ。こんなところに・・・。
ただこの時間はキライではない。この一瞬は開放感に満ちている。普段の窮屈な時間にはない、ほんの束の間の時。教師のあわてた顔もなかなか悪くない。
休み時間に私がまずやることは観察。何処にどのグループが集まり始め、どんな会話を交わすのか。どこにいればクラスで過ごすのに都合がよいか。それを瞬時に、0コンマ1秒の間に判断し、腰を上げる。
いつも回りの顔色を伺い、何をするにも一緒に同じ事をやらなければならない。トイレは一緒に。服装は同じにそろえて。
なんて馬鹿馬鹿しい。寒気がする。相手が自分と同じだなんて。それを信じて安心して。
ありえない。
違うものどうしどうやっても同じになれるわけがない。
一緒に同じ事をやる。そんな相手は親友。大切な大切なお友だち。
お友達
お友だち
お供だち
お供たち
お供達
御供達。

ずっと一緒。
いつまでも一緒。
だから
裏切りは許さない。

音にならない言葉は身体に纏わりつき、動きを封じ、首を締め上げる鎖となる。
キリキリキリキリ悲鳴を上げる。 
しかし言葉の鎖は体を守る。ほかの言葉は入らない。鎖は言う。
あいつらの言う事なんて聴かなくていいのよ。私の言葉だけを聴いていれば。それでいい。守ってあげる。
締め付けるくせに守る。そんな矛盾の快感にみんなは魅かれ、ひたっていく。ぬるま湯は心地いい。

くだらないくだらないくだらないくだらないくだらないくだらない
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[ 22:18:59 ]  自作小説―不愉快で退屈な日常TB (0) |  CM (1) |

 § 今日の楽しみ??
2007年10月29日 (月)

なんかとんでもなく疲れる月曜日。

クラスの子がジュニアオリンピックとやらに出場。。
昨日の夜帰ってきたらしく(3泊4日)
国語の授業の時つぶれてた・・・
普段まじめな子だから珍しいもの見た。カモ。
そいでその友だちは横浜まで行ってらして。
ゲゲゲの鬼太郎の缶ジュースをくれた!?←おみやげ

わたしとおなじでお土産は(^笑^)を狙って選ぶらしい。
やっぱ笑えるのがいいね。

学校の先輩と書いてる小説がだいぶとたまってきたのだが・・・
先輩は今年お受験でなかなか書くのが難しいらしい。

その先輩はピアノがお上手で。
よく(?)モーツァルト様のトルコこーしん曲なんぞを
超ハイスピードで同時に横で一緒に引いたりする。←日本語変ではないか?
なかなか楽しいのであった。

ハイ意味不明な葉っぱの一日でした。
やっぱ葉っぱはネコに遊ばれてふらふらしてるのがいいかもね。
無駄にがんばるとよいことないよ。うん。←何完結してんだよ。

でわでわ。

[ 19:39:16 ]  未分類TB (0) |  CM (1) |

 § ウィザーズブレイン Ⅵ再会の天地下
2007年10月27日 (土)
ブックレビュー * 小説・文学

ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))ウィザーズ・ブレイン (6〔下〕) (電撃文庫 (1500))
(2007/10)
三枝 零一

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ウィザーズブレイン最新刊☆
☆あらすじ★
太陽の光の届かない永久凍土の地球。
そこで人類が生きるために打ち出した策。
『マザーシステム』
マザーシステムによって人々は生かされ、救われた。
しかしそのマザーシステムを動かす動力源となっていたのは
『魔法士』という情報を書き換え、物理法則をあやつるひとたちの
脳髄だった。
意志と思考を奪われ、一千万人の人を生かすために
生かされ続ける。
マザーシステムをめぐり、様々な人の想いが絡み合う物語。
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[ 15:04:50 ]  小説TB (0) |  CM (0) |

 § 今度こそテストしゅうりょおー^^
2007年10月25日 (木)

無事(?)実力テストも終わりました。
中間テストの結果★
国語 90点
数学 90点
英語 95点
理科 86点
社会 100点
でした。自分的には満足です。ていうか学年トップでした☆めっちゃうれしい。

苦手な英語を克服し、数学もまぁそこそこ。
しかぁし、理科がぁぁ。一番の得意教科のはずなのに……
やっぱ一分野は苦手だなぁ。人体とかの二分野は得意なのにね。

クラスの人によく、
「葉っぱは勉強しなくてもでも偉いからいいよなぁ」とか
「いい点やのにショック受けるなよ」とか言われるけど。

2週間は前からパソコン.テレビに読書。
全部自粛してずっと勉強してるんですよ!!
点数下がればショック受け手当たり前。
やったぶんの結果ですよ。ほんとに。
とまぁ面と向かってこんな事いえないし
ただの嫌味になっちゃうけど。
ここでしかいえない叫びです…

ごめんなさい。黒いですねぇ。空気が。

じゃぁでわでわ。レビューかいて終わりにしまーす。

[ 19:52:53 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § テストテストテストぉー!!!
2007年10月22日 (月)

中間テストが終わって、
ホット一息ついた時。
「あっ今度実力テストするから。」
ぬぁにぃぃ??
私たちには休む間もないのか!!
しかも一週間後。。
まぁ一週間あるからいいよなぁ。どうせ復習やし。
とか思ってたのが甘かった。。。。

気がつけばもう後3日。
ぎゃああああ。。
もう泣きたいです。(泣かないけど
わめき散らしたです(わめきちらさないケド

というわけで今日も悲しく勉強します・・・。
あっでもブックレビューは書いときます。(笑)

[ 20:55:49 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § PEOPLE―第二話
2007年10月16日 (火)
自作小説 * 小説・文学

『ジンシュニカァ。ジンシュニカです。』
駅員のアナウンスが休日の人でごった返したホームに鳴り響く。ルイは人込みを掻き分けながら辺りをきょろきょろと見回す。しかしなかなか見当たらない。しばらくして指定されていた場所に立つ一人の女性を見つける。だが、相手は男のはず。おそらく人違いだろうと踏んでその女の隣に立ち待ち人を待った。
「・・・。」
目深くかぶった帽子に暖かそうな分厚いコート。コートは襟が立てられていて顔は少しうかがい辛い。ヒールの高いロングブーツを履いていて、全体的に雰囲気としては暗い茶色から黒。長身なルイの身長よりも頭一つ分ほど高く、なんというか・・・怪しい人だった。じっと見すぎたのかその女性は顔を上げた。目が合う。引き込まれそうになった。暗いモスグリーンの目はルイの目を捉えてはなさない。体中を探りつくすような目。背筋が寒くなる。しかし目をはなすことはできない。
「ふっ。」
唐突にやさしい笑みが向けられた。戸惑いを隠せないルイに、彼女は話しかけた。
「ルイ・リナパークさんですか?」
いきなりかけられた声にさらに慌てつつ、
「えっあっハイ。そうですが。えっと・・・。フィルマ・ヒスクリア探偵事務所の関係の方でしょうか?」
「ハイ。フィルマ・ヒスクリアの助手をしています、ロウズ・ライリィです。はじめまして。」
差し出された名刺を受け取るが、ほんの少しの疑問が残る。
(ヒスクリアに助手なんていたっけ?確か彼の探偵事務所は彼一人がやっているって聞いてるけど・・・。)
「はじめまして。リリンス・キルシー新聞社のルイ・リナパークです。この度は取材許可を下さりまことに有難く思っております。これからよろしくお願いします。」
「こちらこそ。では事務所のほうへご案内します。」
ルイの差し出した名刺を受け取り、歩き出す。先ほどの疑問を頭の隅に置きつつロウズの後に続き事務所への道を進みはじめた。
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[ 18:51:32 ]  自作小説―PEOPLETB (0) |  CM (0) |

 § 復活!!!
2007年10月16日 (火)

テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったテストが終わった
テストが終わったー!
ふっかーつ!!。。
葉っぱ生還しましたぁ!
ああ地獄の一週間でした・・・・・・

てことで、早速まえのブログでUPしてた
自作小説UPしました★
ずっと気になってたんですが、
カテゴリーで普通に記事にしちゃうと
見にくいですよね。
ってことで、小説TOPつくりました。
是非是非見てください。

[ 18:48:21 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § 目次。
2007年10月16日 (火)
自作小説 * 小説・文学

自作連載小説
◆PEOPLE◆
  第一話
  第二話

◆不愉快で退屈な日常◆
 第一章 デアイのオト
  第一話第二話第三話第四話第五話 第六話
  第七話第八話第九話第十話第十一話第十二話
 第二章 オワリのハジマリ
  プロローグ

◆魔法使いたる魔法使いによる魔法◆
  序章第一話第二話第三話

◆人シリーズ◆
  人①人②人③人④人⑤

コミュニティ企画物
☆学生の溜まり場
◆Not title◆
  第一話第二話第三話第四話第五話第六話最終話
 
☆物語書いてる方、書きたい方、入っちゃってください
◆薔薇はいらない。だからその水を◆ 
  第一話第二話第三話第四話

短編
 ◆足元には星空 頭上には街◆  
 ◆それでも輝くものたちへ◆ 
 ◆隣のぬくもり
 ◆知られざる桃太郎伝説(昔話の桃太郎とは一切関係ありません。)
 ◆笑えわらえ哂え
 ◆その花は誰がために

黒猫の勝手気ままな放浪記 滞在編
 ◆年末ライブ
 ◆除夜の鐘
 ◆初詣
 ◆明け方の鬼ごっこ
 ◆I was able to meet you and was good.


 ◆
 ◆暗闇から見る光はまぶしくて
 ◆
 ◆どうして...

[ 18:03:54 ]  自作小説TOPぺぇじTB (0) |  CM (0) |

 § PEOPLE―第一話
2007年10月16日 (火)
自作小説 * 小説・文学

「いいなぁ。ルイちゃんはぁ。」
「そぉだよぉ。なんたってあの名探偵、フィルマ・ヒスクリアの担当なんだからぁ。」
「いいよねぇ。スタイルはいいし、超美形だし、おまけに紳士だし。」
「文句なしの男よねぇ。」
「そんな男を密着取材!。」
「ルイは優秀だからねぇ。若いのにこんな重要な仕事任されるんだから。」
「そんなことないよ運が良かっただけ。」
そう今回私は名探偵、フィルマ・ヒスクリアの密着取材をやることになった。彼が今調べているのは、『ジンシュニカ連続殺人事件。』私の勤めている新聞社、『リリンス・キルシー社』で彼の見事な推理の過程を密着取材する事になった。その担当が私。ルイ・シルフィー。これから私は超有名人、超美形、超紳士、迷宮入りは一切なし!の名探偵と行動を共にする事になる。みんなが羨ましがるのも無理はない。少なくとも事件が解けるまでは一緒に仕事をするのだし、仕事が終わった後でもそれなりに長い期間一緒にいたのであれば手紙や電話のやり取りぐらい続く可能性まででてくるのである。自分でも今回本当に運が良かったと思う。
「ねね。サインもらってきてね。絶対だよ。」
「そうよ、私もね」
「いってらっしゃい。忘れちゃダメだよ。」
「勢い余って彼女になんてならないでよ。私があなたを通じてお近づきになるんだから。」
「わかったわかった。じゃあ行ってくるね。」
同僚たちの熱烈な想いに少し引きつつ、私は別れを告げた。
「「「行ってらっしゃい。絶対に忘れないでよ、サイン!」」」
彼女ら三人は口をそろえてそんな事を言った。

「はぁ。記者かぁ。面倒くさいなぁ」
そんな呟きを彼は漏らしていた。日がさんさんと降り注ぐ部屋にはデスクに向かった男が暑そうにだれていた。と、彼はいきなり顔を上げ立ち上がった。
「さぁ。いくか。」
整った顔に上物のスーツを着た彼は、さっきまでとは打って変わってしゃっきりしていた。そんな彼こそ話題の名探偵。フィルマ・ヒスクリアだった。椅子に掛けてあったコートを持ち、彼は部屋を出て歩き出した。

薄暗い路地から外をうかがう。
ガチャーン。
ガラスの割れる音が鳴り響く。窓ガラスの割れた自動車から小さな子どもがすばやく出てくる。手にはハンマーと鷲づかみにされたいくらかの貴金属とお札。窓から飛び出た少年はさっさとそこから飛び降り、袋小路に消えていった。

三人の運命が、螺旋が、回り始める。

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[ 17:58:54 ]  自作小説―PEOPLETB (0) |  CM (0) |

 § もやしもん
2007年10月12日 (金)
ブックレビュー * 小説・文学

もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))もやしもん―TALES OF AGRICULTURE (1) (イブニングKC (106))
(2005/05/23)
石川 雅之

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10月11日によりフジテレビ系でアニメ化!!

菌が肉眼で見える主人公、沢木惣衛門忠保。
田舎から東京の農大に友人の蛍と通い始める。
社長令嬢、貧乏学生、変わった謎の教授にと、
にぎやかなキャラクターが魅力的。
そしてなんといっても菌!
Sけんをやる菌に、ちょんまげござる口調の菌などなど。
菌といえば気持ち悪いイメージがありがちですが
この菌はかわいい!!
菌たちの台詞も笑えていい!

ぜひぜひおすすめ。

アニメ公式サイト→http://www.kamosuzo.tv/top.html
 ↑ここのトップ画面がこの物語に登場する菌たちです。
  是非見てみてください。かわいいですよ。




[ 16:52:11 ]  マンガTB (0) |  CM (0) |

 § NO.6
2007年10月10日 (水)
ブックレビュー * 小説・文学

NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)NO.6〔ナンバーシックス〕#6 (YA! ENTERTAINMENT)
(2007/09/22)
あさの あつこ

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テストの合間に一冊。
あさのあつこさんのNO.6です。

この話にはたくさんつたえたいという想いと願いが詰まっています。
今わたしたちが生きている平和な世の中ですが。

あなたは 今 どれだけの人の事を知っていますか?

         どれだけの物事を知っていますか?

知らないから分からない。知らないからそのままでいい。

知ってしまうと、知らなかった頃には戻れない。
それでも、知るということは大切な事だと。
知らんぷりをしてはいられない。
目をそむけるだけでは何も変わらない。

この本はそんなメッセージを含んでいます。
私のつたない文章だけでは伝え切れませんし、
私が読んだだけでは読みきれなかった作者の想いもあると思います。

続きを読むのところで、この本の一部を抜き出させてもらいました。
ぜひ、そちらもよんでください。
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[ 20:28:24 ]  小説TB (0) |  CM (0) |

 § テスト一週間前だ~♪
2007年10月10日 (水)
日記 * 小説・文学

しばらくぶりです。テストが一週間前に迫りまして、、、
家に帰る時刻が早くなりました。
部活がないって素晴しい
普段は美術部ですが、必ず前にサボりとつき、
自称サボり美術部員としてます。
先生にはほったらかしにされてるし・・・。
技術的なことな~んにも教えてくれない先生が悪い
どころか部活に顔出さないんですよ顧問の癖に。。

変な愚痴になりました。先生ネタの愚痴ついででもう一つ聞いてください

校長先生は校長室にてをガンガンすっちゃってます。
そして正面玄関には・・・学校敷地内禁煙の看板が・・・
一度校長室にこの看板持ってってやろうかと思ってます。
校長室の机の上にドーンって。
いやまじで一回やってみようかと思いますよ。ほんとまじで。

さぁて時刻もやばくなってきた。時計の針がまわってるぅ。
でわここで。ブックレビューひさびさに書いて終わりにします。
お付き合いありがとうございましたぁー

[ 16:24:27 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § ご迷惑お掛けしました。
2007年10月05日 (金)

いやぁぁ。ホントご迷惑お掛けしました。
ぶじ移動することができました。
記事は一部UPしておきましたが
まだまだ。
これからがんばってUPしていきます。
なにぶんテスト期間中でして。
遅くなると思います。

[ 20:28:58 ]  未分類TB (0) |  CM (3) |

 § クビキリサイクル~青色サヴァンと戯言使い~
2007年10月05日 (金)


クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)
西尾 維新、take 他 (2002/02)
講談社
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今日の一冊西尾維新♪
生きることに無気力な19歳、<戯言使い>こといーちゃん。
青い天才技術屋。<青色サヴァン>玖渚友。
この二人を中心に繰り広げられる物語。
ライトノベルでありながら、どこか哲学的な要素も含み、
生きる事とはなにか。
そんな問いを厳しく問いかけてくる。
登場人物たちが考える様々な『生』
また、西尾維新独特の文章で
どんどん物語の中に引き寄せられていく。
言葉の面白さも味わえる。
ぜひぜひお勧めの一冊であり、
お勧めの作家さんです。
6シリーズ、全9巻の大作!

[ 20:26:41 ]  小説TB (0) |  CM (0) |

 § スパイラル・アライブ
2007年10月05日 (金)

スパイラル・アライヴ 3 (3) (ガンガンコミックス) スパイラル・アライヴ 3 (3) (ガンガンコミックス)
城平 京 (2007/09/22)
スクウェア・エニックス

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今日買ったマンガ
スパイラル・アライブです。
これは、スパイラル~推理の絆~っていうマンガの続き?見たいな感じです。
是非そちらも読むといいです。

[ 20:21:22 ]  マンガTB (0) |  CM (2) |

 § 彩雲国物語
2007年10月05日 (金)

彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14) 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 (2007/08/31)
角川書店
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はいはいどーもどーも
今日の一冊は彩雲国物語です。
この巻は今出ている中で一番新しい巻の
「白蛇は天をめざす」です。
彩雲国物語は、中国に似た
彩雲国、という国のお話しです。(そのままやん
主人公は紅秀麗という女の子で、
小さい頃国が荒れ、つらい思いをしたことから
「お腹のすかない国を作る!そしてみんなが笑って暮らせるように。」
と官吏になるという夢を持ちます。
しかしこの国では女性は官吏にはなれないという
厳しい現実がありました。
彼女は叶わないと分かっていながらも
夢を捨てきれず、何年もこつこつと勉強に励んでいました。
第1巻では、秀麗がダメ王の教育係として
後宮に入ることに!
その王との出会いから彼女の夢は大きく動きはじめます。
夢をあきらめないことや、夢に向かっていくすばらしさを
教えてくれる一冊です。
また、登場人物それぞれの想いや
複雑な人間関係などに視点を置いても
充分楽しめます。

・・・長くなってしまった。
・・・・しかも分かりにくい。
・・・・・こんな下手な説明文に頼らず読んでみてください!!
面白さは絶対保証します。

[ 20:19:36 ]  小説TB (0) |  CM (0) |

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