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黒猫の勝手気ままな放浪記

 自分の趣味に走るとこうなってしまった(」゜□゜)」 という女子高生が送るブログです。
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 § 黒猫の勝手気ままな放浪記(出発編)
2007年12月26日 (水)

12月27日より1月6日まで、

放浪の旅に出ます!

しばらくパソコンに触ることができないので更新できません(T^T)
日はたちますが忘れないでくださいっ!!
でわでわいってまいりますっ。
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[ 21:05:36 ]  未分類TB (0) |  CM (4) |

 § サンタさんサンタさん。どうしてきてくれないんですかΣΣ( ̄◇ ̄;)?
2007年12月25日 (火)

クリスマスですよ。クリスマスですよ。
ちなみに今日の晩御飯はお寿司でした。
食後のデザートはみたらしダンゴでした。
もはやクリスマスなんて我が家には見る影もありません。
サンタさーん。ここに一年間いい子にしてたかわいい子どもがいますよー。
寝てる犬を脅かしたり、犬の前にえさ置いて犬とニラメッコしたり、川で泳いでるカメに石投げてビックリさせたり、学校でもらったプリント出さなかったり、上靴持って帰ってこなかったり、美術準備室に私物つっこんだりしたいい子がいますよぉ。
はぁ。サンタさん信じてたのは小学3年生ぐらいまでだったんですけど、それから小学6年生まで信じたふりして親を騙してサンタさんにきてもらってました。
なんだか皆さんクリスマス企画やってらっしゃるようですが・・・。何もしてない人σ(Д・`)。

なんだかんだで

はっぴぃーめりーくりすまぁーす♪

[ 22:05:15 ]  未分類TB (0) |  CM (3) |

 § 魔法使いたる魔法使いによる魔法―第三話
2007年12月24日 (月)

ディギンは迷っていた。その扉を開けるかどうかで。
そう。その扉とは魔女、ラックアイの住む、いや、住んでいるはずの家の扉だ。
小さいのだ。
すっかり失念していたがこの家、薄っぺらい上に小さい。
扉の前にしゃがみこみ、それとにらめっこを繰り返す。もうすぐ日が消える。日が消える黒の刻までになんとか建物に入らなければ自分の身が危ないのだ。
この世界では日があり、白の神の加護がある白の刻と、日のない、黒の神の支配する黒の刻がある。これらはその日によって長さが変わるので、人々は魔法を使うものたちの日占に頼るのだ。黒の刻は黒の神の眷属である魔が支配する刻となる。反対に白の刻には白の神の眷属である人間やその他の動植物たちが世界を使う。よって日の消える黒の刻に人間は出歩いてはいけないのだ。それは変えられる事のない定められた理。
悶々としているディギンだが、次の瞬間、無数の星を見ることになる。
どがんっ。
二度目。
「あっ?ああ。あ?」
妙に気の抜けた魔女の声だった。
「この野郎っ。いきなり開けんじゃねぇよ。何でこんな薄っぺらくて小さい家から出てこれるんだよっ。」
「遅い。もうすぐ日が消えるぞ。死にたくなければ早く入れ。」
もちろんディギンの話しなど右から左。
「だからっ。人の話を聞きやがれー!!どうやって入るんだよっ。」
「む?かがめば通れんこともなかろうに。その程度の事にも考えが及ばないのか。情けないぞビギン。」
「人の名前もろくに覚えれねぇ奴に言われたかねぇよ。俺が言ってるのはどこに入るスペースがあるのかってことだよ。奥ゆきがねぇだろ奥ゆきがっ!!薄っぺらなんだよ。皿にちいせぇ。」
「失敬な。私はここに住んでいるんだぞ。人の家に文句をつけるかっ。」
「だからっ。住めるのかって聞いてるんだよっ。あああああ。もうっ。もういいっもういいっとにかく入れるってんなら入れろっ。」
「何ひとりで喚いているんだ。カルシウムが足りてないんじゃないか?まったく。自身の健康管理もままならないとは。本当に情けない。」
「うるせぇっ。お前がわりぃんだお前が。」
ディギンのぼやきを背に受けながら、例の扉に吸い込まれていく。しぶしぶディギンもそれに続いた。

「すっげぇ。」
「ふんっ。外からでもこれくらい見破れっ。たいしたまじないなどかけてはおらんぞ。」
ディギンはただ唖然とするだけだった。何かしらの術であのような外見を見せているのだろうとは思っていたが、まさか中がこれほどとは思わなかった。
一言で言えば、ものすごく広かったのだ。そして趣味がよかった。
木造の建物で、中では暖炉が暖かな光で木が綺麗にひかっている。赤くみごとな刺繍の施されたカーペットが暖炉の前に敷かれ、その上に暖炉を囲むようにしてソファが置かれていた。どうやら二階もあるようで奥に螺旋階段が見える。最低限のものしか置かれてはいないようだが、その一つ一つに何かしらの細工が施されてあって、それらはお互いをとても引き立てあっていた。
「まじですげぇ。」
ディギンそうつぶやく事しかできないでいる
「おいっぼけっと突っ立ってないで上に行け。お前の部屋は二階だ。さっさと荷物を解いて村の様子を教えろ。」
魔女が声を掛けた。が、ディギンは魔女の姿を見て、そんなつぶやきでさえも漏らす事ができなくなってしまった。
「おいっ聞こえてるか?外に放りだすぞ。」
ディギンは顎が外れるのではないかというくらい口をあんぐりとあけている。
「何だその格好は・・・・。」
そういうのが精一杯だったようだ。
「ん?なんだこれも見破ることができなかったのか。まったく。本当に情けない。」
そこには魔女がいた。ただし先ほどの子どもの姿ではなく女性の姿で。
黒い衣装と黒く長い髪に変わりはなかったが、目の前にいる彼女は16歳といったところだろう。ついさっきまでそこにいた子どもと同じ人物だとはまるで思えないほど美しいという表現が似合う女性だった。
「おい。身長・・。身長いくつだ?」
やっと言えた二言目がそれだった。
「五尺と六寸ほど。今のこの姿ならな。それがどうかしたか?」
「なんでそんなややこしい表し方を使うっ。センチメートルという単位を使えっ。」
やはり同一人物のようだ。
「はぁ。何を混乱しているのかは知らんがとりあえずそこに座れ。荷物はあとだ。村の様子を話せ。」
お茶をと菓子を入れた盆を運びながら促す。
「はっはい。」
驚きのあまり敬語になってしまうディギンであった。
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[ 21:58:54 ]  自作小説―魔法使いたる魔法使いによる魔法使いのための魔法。TB (0) |  CM (1) |

 § 笑えわらえ哂え
2007年12月23日 (日)

「どうだった?二学期は。」
「いえっ。とくに。」
ニコニコと笑い私は言った。
「はは。そうか。」
目の前にいる奴は言う。それがどうした、と心のうちで毒づきながらもニコニコとした笑みは絶やさない。
「一学期お前はな、何言ってるのこいつ?見たいな顔してたんだよ。だがな、二学期には笑顔が増えた。なかなかお前の笑顔がいい。それが先生はうれしいんだ。なかなか成長した。」
「ははは。」
ニコニコとやはり笑みは絶やさない。
きっと笑顔が増えたというのは本当だろう。確かに一学期。私はおとなというものに対してかなりの不信感を抱いていた。とくに新しく来た教師に初めから心など開くはずもなかったのだ。それが顔に出ていたのだろう。
そして。
今の私は笑顔だ。ただ、その不信感が顔に出なくなっただけ。出さなくなっただけ。それは確かに成長だろう。ただし改善されたのでなく改悪されたかもしれないがな。
私は思う。
騙せるようになったな。と。
嘘を並べず人を騙す。嘘を並べて人を騙す。
騙して騙して。
『自分』を奥底に押し込めて。
私は自分でさえも騙せるようになるんだろう。
そして『そいつ』は高らかに哂うのだ。
深い表の浅い裏。
その場所で。

[ 22:15:20 ]  自作小説―短編集TB (0) |  CM (3) |

 § 不愉快で退屈な日常―第九話
2007年12月21日 (金)
自作小説 * 小説・文学

ふと、春風は足を止める。今かすかにピアノの音がしたのだ。自分は音楽室に向かっているのだからピアノの音が聞こえても不自然ではない。ただ誰かがいるのでは邪魔をしては悪いかと少し思ったのだ。しかしほんの一瞬聞こえてきた音色にその考えは吹き飛んだ。
「なんだよ。この音・・・。」
瞬間。春風は駆け出した。転びそうになりつつも人と物の気配を読みわけながら階段を駆け上った。だんだんとはっきりと聞こえてくるピアノの音は、よりいっそう春風の気を急かせた。
「この曲・・・。『月光』だな。」
ベートーベン作曲ピアノソナタ『月光』。
おそらく今聞こえているのは第一楽章だ。奏でられ、響く音に春風は魅了されていた。
音楽室の扉を開けたときには、曲は軽やかな第二楽章に入っていた。邪魔にならないようになるべく静かに気配を断って、手近な椅子に座る。
澄みわたった音だった。凛と誇り高く、やさしく。頬をなぜる音はまさしく青白い月の光。目を瞑ると今この場所が月の光の降り注ぐ大木に囲まれた森の中のようだ。続いて入った第三楽章も重い低音が月の不気味さを醸しだし、また澄み切った鋭さも感じられた。聞いているうちにどんどんと引き込まれていく。今自分の周りには、この音から感じられる世界しかないように錯覚した。
そこまで入り込んでふと気付く。何か孤独で不安定なものを感じたのだ。
そうだ。独りなのだ。こうして今自分が聞いているのだが、そこで音を奏でている人は独りだ。
誰にでも聞こえるはずの大きなピアノの音なのに、誰にも聞こえない。誰も聞かない。だからその人は独りで奏でる。ただ、自分のために。
似ているな。と思った。なぜなら自分がそうだから。聞こえるはずなのに、誰にも聞こえていない。この音はそんな音だ。
演奏が終わった。これを弾いていた人とは一体誰なのか。いやどんな人なのか。そう思ってその人物に意識を集中する。
えっ?こっこの人・・・。
そこにいたのは、演奏中とはまったく違う空気をまとった少女だった。
『あっ今朝の・・・。』
声をそろえて言う。
これが、春風と少女の二度目の出会いだった。

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[ 14:54:48 ]  自作小説―不愉快で退屈な日常TB (0) |  CM (4) |

 § 貴方ならどうするバトン
2007年12月20日 (木)

□■貴方ならどうするバトン

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
質問に対して自分ならどうするか・何を言うかを答える。
無回答禁止。
見た人はみんなやること(地雷バトン)。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*


輝遊さんのところで踏みました。
でっわでっわれっつごぉー



@登校途中に前を歩いていた人のヅラが派手に吹き飛んだ。
⇒えっカメラだカメラだ。どこやったどこやった?

@ドアを開けたら上から黒板消しが落ちてきた。
⇒おいおいっ誰だよこんなの仕掛けた奴?にこにこ。
 ん?てめぇか?よしよしよしよし。
 ばふっ。
 相手撃沈。

@間違えて席替えする前の席に座ってしまった。
⇒ごっごめん。あはははははははは。泣

@テスト中居眠りして目が覚めたら終わる5分前だった。
⇒ん?居眠りしたって事はもうできてるんだろ?
 ぢゃあ最後の見直しをして提出だっ!

@わからない問題なのに先生が指してきた。
⇒わかりません。

@お弁当あけてから箸が無い事に気付いた。
⇒家庭科室から借りてくる。

@なんか変だなと思ったら別の人のシューズを履いていた。
⇒素知らぬふりをしてかえる。誰にも気付かれずに。

@授業中、先生のズボンのチャックが開いている事に気付いてしまった。
⇒メモ作成。
 先生のズボンのチャック開いてる。これみんなに回して。

@掃除の時間、他のみんながサボって遊んでいる
⇒はたから見ると一緒に遊んでるように見えない程度にはなれて適当に楽しむ。

[ 22:20:22 ]  バトンTB (0) |  CM (2) |

 § 本屋さんにて。
2007年12月19日 (水)

久しぶりでもないが心境的に久しぶりな本屋さんへ行った。
こうたくさん本があるって所。すごく落ち着くんですよね。ほわぁってなる。
図書館もいいんですがなにぶん静かなもので。。。ちょっと緊張する。。集中できていいけど。
基本的に葉っぱは周りと自分を切り離す事が大得意で。
満員電車でも独りでいることができる
優れてるのかどうかよく分からない能力の使い手です。
まぁそんなこんなで本屋さんに出向いたわけですよ。
そしたら心休まる神聖な本屋さんで中年のメタボチックなおじさんが、
おそらくバイトの女子高生さんになにやら話しかけているのを聞きました。
聞いてしまいました。
以下はちょっと微妙に微妙なので勇気のある人だけ反転して見てください。

 more...

[ 21:01:03 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § 危険危険!!期限間近の恐怖バトン!!
2007年12月19日 (水)

おばあちゃんが骨折してお見舞いに行ってたら昨日まる一日パソコンに触れなかった(o´Д`)
でもそんなの言い訳になりません!
期限付きバトン。。
18日深夜に回すと言ってたのに・・・。
ごめんなさいっという事で今から死ぬ気で回してください!
そしてバカな葉っぱに指名されてしまったかわいそうな方々ごめんなさい。。m(_ _)m
けっしてわざとこんな時間にしたのではありませんがごめんなさい。


【期限付きバトン】

期限付きです。
期限までにできなかったら罰ゲームだそうです。
期限は19日まで。

★まずはバトンを回す人を5人教えてください
続きに書きたいけどうっかり見逃す人出そうなのでここで!
・ツバキさま
・月島神無さま
・祐菜さま
・のだたさま
・紅蓮さま
皆、急いでやればまだ間に合う!きっと!!
恩をあだで返すような事してごめんなさいっ

★年はいくつ?
14歳です。

★好きなものはなぁに?
本とパソと本屋さんと古本屋さん

★恋人いる?
いませんっ

★(いる人は)その人との出会いは?
いませんって

★好きなタイプは?
思ってることちゃんと言葉にできる人。

★嫌いなタイプは?
優柔不断。陰でコソコソ表に出てこない奴。

★貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は?
マンガ:今のところダントツはツバサ。
ゲーム:家にゲームがあったことありません。ゆえにやったことって友達の家でしかない。
小説:戯言シリーズ!その中でもクビシメロマンチストが一番。
映像:う~ん。ロードオブザリングかな?

★好きな食べ物は?
プリン・みたらしダンゴ!

★好きな音楽は?
クラッシック!特にベートーベンのピアノ曲かリスト。

★回してくれたのはどんな人?
フレンドリーな人!やさしくて親しみやすい人!
いい人!

★回してくれた人の心の色は?
なんだかオレンジ色かな?

★貴方の心の色は?
黒です。こんなギリギリにまわす黒さを持った真っ黒な人間です。ごめんなさい。

★最後に貴方が回す人のイメージカラーをつけてください
・ツバキさま=深緑。かな?
・月島神無さま=くろ。かな?
・祐菜さま=薄いピンク色かな?
・のだたさま=黄色。ですかね?
・紅蓮さま=真紅で。

罰ゲーム→ブログ内で生きている中で一番恥ずかしかった事を暴露する。
もしくは好きなキャラクターと自分が抱き合っている絵(もしくは小説)を描く(書く)。

という罰ゲームです。ごめんなさいっ。
がんばってまわしてくださ~い!!

[ 20:57:11 ]  バトンTB (0) |  CM (2) |

 § おこづかい帳③
2007年12月19日 (水)

少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て少年陰陽師 禍つ鎖を解き放て
(2002/10)
結城 光流

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少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ少年陰陽師 羅刹の腕を振りほどけ
(2004/12/25)
結城 光流

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全部105円だったのでいっきに買いました。計10冊。1000円なり。

リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
(2004/04)
山田 悠介

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↑300円。
輝遊様に勧めていただいてちょっと最初の方読んでみたのですが・・・。
メチャクチャだぁー。
王様大丈夫ですかっ!?
佐藤さん頑張ってぇー。って感じで。
で、めちゃくちゃグロそう。。
この人確か親指さがしの作者だったような・・。たぶんそうだ。
ということでかなり面白そうで。
輝遊様ありがとうっ!


あひるの空 Vol.18 (18) (少年マガジンコミックス)あひるの空 Vol.18 (18) (少年マガジンコミックス)
(2007/12/17)
日向 武史

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コイツは最新刊なので420円。絵がキレイですよww

ということで今回使ったお金の合計は・・・。
1770エン。

ノーコメ。(;¬_¬)

[ 20:34:56 ]  おこづかい帳TB (0) |  CM (0) |

 § ばとん. 罰ゲームありの期限付きバトン予告&不思議の国のアリスバトン&不思議の国バトン!
2007年12月17日 (月)


期限付きバトン罰ゲームあり!
19日までに回さねばいけないバトンですが。
黒~い葉っぱは19日ギリギリに回してみたくなりました。
ごめんなさい。
先に謝っておきます。自分回されそうだなぁ~。思う人は。

12月18日23:59にもらいにきてください。
まわせなかったら罰ゲーム~。
以上真っ黒な葉っぱでした♪
ごめんなさい。

「不思議の国のアリスバトン」

・同一人物の指定は可能、名前が出た人は受け取る。
・名前の指定だけではなくコメントも。


◆アリスから連想する人
桜桃さん。


◆シロウサギから連想する人
ツバキさん。

◆帽子屋から連想する人
ウィスペルさん。


◆三月ウサギから連想する人
のだたさん。

◆ハートの女王から連想する人
神無さん

◆チェシャ猫から連想する人
輝遊さん。

不思議の国バトン

ある日,あなたが木陰に昼寝をしていると,ウサギがやってきました。
そのウサギを追いかけているうちに,知らない所へ迷い込んでしまいました。
なりきって答えて下さい。
登場人物は,キャラでも知り合いでも芸能人でもOK。

1,ここはどこ・・・?なので,とりあえず回りを見渡してみると,何やら目立つものが。何があった?
廃墟(病院の)

2,そこに行ってみると居たのは?
ゆっ幽霊…?と見せかけて輝遊さん。(なななぜに?

3,何で居るの!?と,聞くと・・・
「ん~?さぁねぇ。」
といわれそう。

4,とりあえずそこらへんをぶらぶらする事に。すると,ウサギを発見!
病院の廃墟にいるうさぎって恐いよ。絶対なんかあるって。
という事でついていく。(オイ

5,追いかけていると,誰かに呼び止められました。誰?
輝遊さん。さっきいたからね。

6,何の用・・・?
護身用の魔法の杖を渡された…。

7,せっかくなので,その人についていってみる事に。
うさぎは…,

8,ここが家・・・?
あ~そこで家に戻っちゃうんだぁ。

9,そこで,ウサギに関する重要事実を聞くことに!
なんじゃと!実は自分はうさぎに生まれるはずだった!?んなばかな!?
きっとネコの間違いに決まってる!

10,その話を元に,あなたが向かったのは・・・
小学校のウサギ小屋…。

11,そこに入ってみると,ウサギがいた!
そりゃウサギ小屋だからね。

12,でも,ウサギの両サイドにも誰かいるぞ・・・?
鶏さま!一体このようなところでな  ぐはっげほっげほっ

13,両サイド2人がイキナリ攻撃をしかけてきた!何とか切り抜けたものの,どんな戦いだった?
そりゃぁ羽を撒き散らしながらばしゃばしゃと。

14,危ないところだった・・・って,ウサギも巻き込まれてる!手当てしてあげないと;
手当できないよ。道具ないじゃん。。。ぬぁっもしかしてもしかして?さっきの廃墟が病院だったのはこのためか!?なんて用意がいいんだよ。この流れぢゃあもどらなくちゃなんないじゃん。

15,お礼にと,不思議の国のことを色々教えてくれました。あなたが一番びっくりしたのはどんな事?(生活習慣,食事,流行など)
おっお礼ってそれだけなのか…。廃墟に引き返したんだぞ?恐かったんだぞ?古い医療器具って恐いんだぞ?以外に不思議の国の住人。けち臭かった。

16,次に,元の世界に帰れる方法を教えてくれました。どんな方法?
電信柱と塀の間をぬける。いや違うなぁたしか塀の下をくぐるんだったっけ?

17,その方法で元の世界に帰ってこれました。後日談をどうぞ。
自分はうさぎに生まれるはずだったと聞いてからうさぎを大事に扱うようになった。だろう。

次に不思議の国へ行く人
輝遊様、月島様、のだた様、ツバキ様.もしよかったら貰ってください。


[ 14:03:22 ]  バトンTB (0) |  CM (6) |

 § おこづかい帳②
2007年12月17日 (月)

ダイヤのA 3 (3) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 3 (3) (少年マガジンコミックス)
(2006/12/15)
寺嶋 裕二

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↑315円なり~

ダイヤのA 4 (4) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 4 (4) (少年マガジンコミックス)
(2007/02/16)
寺嶋 裕二

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↑315円なり~

ダイヤのA 5 (5) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 5 (5) (少年マガジンコミックス)
(2007/04/17)
寺嶋 裕二

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↑315円なり~

ダイヤのA 6 (6) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 6 (6) (少年マガジンコミックス)
(2007/07/17)
寺嶋 裕二

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↑250円なり~

ダイヤのA 7 (7) (少年マガジンコミックス)ダイヤのA 7 (7) (少年マガジンコミックス)
(2007/09/14)
寺嶋 裕二

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↑250円なり~

少年陰陽師 異邦の影を探しだせ少年陰陽師 異邦の影を探しだせ
(2001/12)
結城 光流

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↑105円なり~

少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け
(2002/04)
結城 光流

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↑300円なり~

少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ
(2002/07)
結城 光流

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↑105円なり~

合計1955!
ぜ~んぶ古本屋さんにて。
でわでわおこづかい帳でした。

[ 13:32:29 ]  おこづかい帳TB (0) |  CM (0) |

 § 不愉快で退屈な日常―第八話
2007年12月15日 (土)
自作小説 * 小説・文学

授業とは自分にとって大事なものではない。というかつまらないものである。黒板に書いた文字が見えないし、それが見えない以上ノートを取る事もできない。加えて教科書を見ることもできないのだから全て記憶に収めなければならない。だから一応聞くだけ聞いておかなければならないのだ。ほぼ100%の精度で記録し、記憶し、再生できるようになるまでかなりの時間が必要だった。それなりの努力もした。だというのに教師は俺だけ授業を別にするとか言い出しやがったので、懇切丁寧にお断りした。脅したり騙したり。いろいろやって。どんな方法を取ろうとも授業はつまらないのだ。ならば自分だけ特別である必要はない。周りと同じでいい。
周りと最もかけ離れた異端の自分が周りと同じにしようとする。まったく呆れるほどの戯言だ。
そんな事を考えながらようやく休み時間を迎えた。昼休みだ。時間は40分程度。おそらく学校中の生徒がこの時間を心待ちにしていただろう。自分だって例外ではない。ただ授業という時間を経てしか手に入れることのできない幸福に少しうんざりしている気持ちもあった。それは苦痛があってこその幸福。何かを失わなければ手に入れることのできないもの。ならば何も欲しなければ何も失う事はないではないか。苦しまなくても、失わなくても済むではないか。たかが授業と休み時間。そんな些細な事からこうも荒を探し出すように理屈をつける自分にうんざりした。後ろから声がする。自分と同じぐらいの身長に、自分と同じような声で。まるで自分のように。
「周りを見ろよ。周囲を見ろ。世間という群体を見てみろ。世間という個人を見てみろよ。あいつらはそんなこと気付きもしていない。考えてもいないさ。自分の行っている矛盾にも、自分の罪にも、自分の愚かさにも。気付く事はない。知ってるのはお前だけだよ。抗え!争え!諍え!お前は知ってしまった。お前は知っている。ならばもう逃げる事はできない。」
周りと同じでいいではないか。なにも視ることで傷つく必要はない。知らなくていい。わからなくていい。傷つく事で知る。知る事で傷つく。傷つく事で得る。得る事で傷つく。そんな関係はいらない。知らなければ傷つく事がない。傷つかなければ知らなくていい。失わなければ手に入れることのできないものなんていらない。
だが、周りが知らない事を知っている。周りが得ることのないものを得ている。
それはとても、とても魅力的なのだ。
故に自分は知る事を選んだ。自らの肉を切り裂きその肉を売りさばく事で優越感を得る。自惚れに浸る。傷つく事が好きだとは思わない。だが、だんだんと傷は増え、痛みは増し、いつの間にかそれに慣れてしまった。体中痛いから。身体中痛いから。痛みのないところなんてないから。傷まないという事がわからなくなった。異常が日常へと変わった。しかし今のように時たま痛みを思い出すときがある。決して痛みを感じるわけではないが、受けて続けている痛みを思い出すのだ。まるで自分に刺さったナイフを、自分の体の外から見るように。客観的に。ああ、あれは痛い。思う。だが、感じない。ただ、
キモチワルイ。
そんな時自分はその気持ちを忘れさせるためにすることがある。それをしている間だけは心の中に余計な映像が流れない。異常の日常へ戻るためには最適だ。
足は今日少女に案内してもらった校舎の3階へ向かおうとしていた。
音楽室へ。

[ 12:09:40 ]  自作小説―不愉快で退屈な日常TB (0) |  CM (0) |

 § じかん。。。
2007年12月14日 (金)

昨日、

18:00

に寝ました。昼寝ならぬ夕方寝のつもりでした。ごはんには起きるつもりでした。

起きたら。。

6:30

でした。



でした。
ごはんにはおきました。ただし朝ごはんに。
いっぱいやりたい事あったのになぁ。
しかも12時間近くねたのにまだ眠いって大丈夫か?
とりあえずこの前母に抹消されてしまったバトンをやろうかと。。予定は未定。

今日歯医者さんに行ったのだが。。
なんか歯を磨いてくれる助手さん(機械で歯垢を落としてくれる)が、
やたら雑で。
矯正してるんですが、金具(器具?)に
キィンキィン
ってあたるんですよ。
さらにになんか水(注:唾じゃありません。)が顔に吹っ飛んできてもお構いなくで、
さらにさらに糸楊枝(?)も上の歯の奥歯の間二つ飛ばしたし。
やりにくいのはわかるけどね。
なんか自分に恨みでもあるのかーって叫びたくなったね。
まぁ自分で見えないからいいけどね。

話しぶっ飛んで落っこちて。
なんか最近筆が進まない・・・。
いや実際筆で書いてるわけじゃないので
訂正。
指が進まない。もしくは手が進まない。
原因はおそらく読書でしょうね。。
西尾維新様の本を読んでから。。。
なんかこう。
いかれて壊れて狂った。
という事で
しばらくバトンと日常でつなごうかと。
まっ予定は未定ってことで。

[ 22:04:45 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § (o´Д`)=з(´Д`;)ガーン 泣き泣き泣き泣き(T^T) (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)
2007年12月12日 (水)

il||li(つд-。)il||li ヽ(´ー`)ノゴゴゴ…━(ノдヽ)━( 乂 )━━━ヽ(゜Д゜)ガ━(゜Д゜;)━ンゴ━Σ(゜Д゜;)━ンギ━Σ(゜Д゜||;)━

こんちくしょーーーーーーーーー。
バトンがバトンガァァァ。
数分前の会話↓

母「ちょっとパソコン変わってくれない?」
葉っぱ「えっちょっと待ってよ。こ書いてから。」
母「ちょっとだけだから。」
葉っぱ「うーん。じゃぁこれおいといて。」
母「ああ分かったから。」

五分後。。。

母「終わったよ。」
葉っぱ「うん。」
がさぎしがさごっそ。
葉っぱ「は?ちょ、ちょっとあっあれは?何で消えてんの?は?は?」
母「ん?知らんよ。何もしてない。」
葉っぱ「はっ嘘でしょ。消えてるじゃん消えてるじゃん消えてるじゃん。」
母「は?何も消してないよ。消してない。」
葉っぱ「だってこれ消えるんじゃん。消えてるじゃん消えてるじゃんっ!」
母「知らないってっ(逆切れ」
葉っぱ「ガ━(゜Д゜;)━ンゴ━Σ(゜Д゜;)━ンギ━Σ(゜Д゜||;)━」

なんか最近こんな事ばっかだよ。
何か見えない力にバトンを書く事をじゃまされてるようなきがする。
ショックだよショックだよショックだよ。泣き泣き泣き泣きぃぃぃぃ。。
もう最悪。ごめんなさい。祐菜様ツバキ様。もう少し遅れます。
はぁぁぁぁぁ。


あっ。もう一つ補足というか蛇足ということで。

コミュを作成しました。
このおはなし続けてください。ってやつです。
まぁ名前の通り、前の書いた人の話をみんなで続けよう!ってやつです。
もしよければ覗いて行ってやってください。

でわでわ

[ 21:53:55 ]  未分類TB (0) |  CM (4) |

 § ほねほねワルツ♪!???
2007年12月12日 (水)

ものずごいものを見つけてしまった・・・。とりあえず見てみてください↓




ほねほねワルツ

唄 ほね組 from AKB48
作詞 秋元康
作曲 青野ゆかり

1番
頭と首と 首と胴と
胴と両手足
体中のあっちこっちに
骨のかくれんぼ

上腕骨(じょうわんこつ)に肋骨(ろっこつ)
大腿骨(だいたいこつ)に骨盤(こつばん)
肩甲骨(けんこうこつ)に脊柱(せきちゅう)
どこかな?鎖骨(さこつ)

ほねほね ほねほね みんなで
ほねほね ほねほね 一緒に
206個の骨たち
手をつないで 踊りだす
ほねほね ほねほね ワルツに
ほねほね ほねほね 合わせて
カルシウムの貯蔵庫(ちょぞうこ)
君の骨は生きている

2番
体支え 中を守り
関節のお友達
もっともっと 動かせば
頭がよくなるって・・・

前頭骨(ぜんとうこつ)に後頭骨(こうとうこつ)
頭頂骨(とうちょうこつ)に側頭骨(そくとうこつ)
下顎骨(かがくこつ)に舌骨(ぜっこつ)
どうこかな?頚椎(けいつい)

ほねほね ほねほね 元気に
ほねほね ほねほね 動かそう
こどもの骨はまだまだ
軟骨(なんこつ)が多いから
ほねほね ほねほね ワルツに
ほねほね ほねほね 合わせて
今日よりも明日
君の骨は成長する

3番
少し重たいものを持って
力をかけないと
やがて 骨は弱くなり
ぼろぼろになっちゃうよ

胸椎(きょうつい)・腰椎(ようつい)・仙骨(せんこつ)
肋骨(ろっこつ)に胸骨(きょうこつ)
恥骨(ちこつ)・坐骨(ざこつ)・腸骨(ちょうこつ)
どこかな?尾骨(びこつ)

ほねほね ほねほね みんなで
ほねほね ほねほね 見つけよう
ジグソーパズルのように
どれも大事な一部分
ほねほね ほねほね ワルツに
ほねほね ほねほね 合わせて
さあ 毎日 体操をして
君の骨を鍛(きた)えよう

4番
魚を食べたお皿の上に
骨は残るけど
まさか 自分の骨なんて
想像もつかないよ

鎖骨(さこつ)に肩甲骨(けんこうこつ)
上腕骨(じょうわんこつ)・尺骨(しゃっこつ)・橈骨(とうこつ)
手根骨(しゅこんこつ)に中手骨(ちゅうしゅこつ)
どこかな?指骨

ほねほね ほねほね 曲げたり
ほねほね ほねほね 伸びしたり
体中に隠(かく)れてる
骨に刺激(しげき)を与えよう
ほねほね ほねほね ワルツに
ほねほね ほねほね 合わせて
新しい自分よ
君の骨は君のもの

5番
家の中をよく見てごらん
柱があるよね
屋根や壁を支えて
家族 守ってる

大腿骨(だいたいこつ)に膝蓋骨(しつがいこつ)
腓骨(ひこつ)に脛骨(けいこつ)
足根骨(そっこんこつ)に中足骨(ちゅうそくこつ)
どこかな?踵骨(しょうこつ)

ほねほね ほねほね ありがとう
ほねほね ほねほね 大感謝
206個の骨たち
神様の贈り物
ほねほね ほねほね ワルツに
ほねほね ほねほね 合わせて
あの骨も この骨も
君の骨は一生懸命

君の骨は生きている

5番まであることにちょっとビックリ。
いちばんビックリなのは二番のこの歌詞。

もっともっと 動かせば
頭がよくなるって・・・


骨動かせば頭がよくなるらしい。。
んなわけあるかぁー!!
そんなんで頭よくなるんだったら誰も苦労はしないよ。
でも勉強ができる頭のよさと、考えることのできる頭のよさとは別物だしねぇ。
まぁどっちにしろ関係ないような気がする。のは。間違いないっ!

[ 20:31:47 ]  未分類TB (0) |  CM (3) |

 § いろいろビックリした。
2007年12月11日 (火)

パソコンを禁止された。。。
葉っぱのお家ではパソコンをまともに使える人が葉っぱしかいないので
パソコンを禁止される事なんてなかったはずなのに。
また馬鹿馬鹿しい理由で、それが、

靴下を洗わなかったから。

うちの学校白ハイで、下洗いしないと靴下の裏がすごいことになるんですよ。
で、今回は、お風呂場に三足ぐらいため込んじゃっててさすがに怒られたというか・・・。
ちなみに今更新してるのは目を盗んでってやつです。
禁止令は今日一日なので基本的にあまり影響はないのですが。ね。

あと今日ちょっとビックリした事は、クラスでの会話(?)かなぁ。

葉っぱ「なぁなぁ」
クラスメイトABC「・・・・・・・・・・・・。」
葉っぱ「ん?????」
くらすめいとABC「・・・・・・・・・・・・。」
葉っぱ「な。なに??」
くらすめいとA「ぶっもうっむりっ。」
くらすめいとB「ははは。」
葉っぱ「なになに?」
くらすめいとC「しゃべらないゲーム。」
紛らわしいゲームすんなっ。しかとされたかと思っただろうが。
ホントビックリしたよ。
今日一日気分が向いたので、いや、向かなかったのでか?
まぁとにかく読書にふけってたのが気に入らなかったのかとか一瞬でかんがえっちゃったよ。
まぁその程度で本読むのやめないけどねぇ。

そうそう。なんかうちのパソコン調子が悪いようで。
一度書いた記事が消えてしまうことが多々。
決定的で絶望的だったのがツバキさんからもらった132問バトン。
全部消えちゃった。。
ショックで立ち直れそうになかったので、書き直すのはまたいつか。(オイ
ちなみにこの記事も一回消えてます。

まぁいろいろビックリする一日だったわけですよ。

[ 23:04:27 ]  未分類TB (0) |  CM (3) |

 § おこづかい帳①本屋さんにて。
2007年12月09日 (日)

不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)不気味で素朴な囲われた世界 (講談社ノベルス ニJ- 20)
(2007/10)
西尾 維新

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クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
(2002/05)
西尾 維新、take 他

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D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)D.Gray-man Vol.13 (13) (ジャンプコミックス) (ジャンプコミックス)
(2007/12/04)
星野 桂

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今日買った本たちヾ(@^▽^@)ノ
全部で2332円なり。
くっ。買いすぎた・・・。
月1000円のお小遣いをやりくりする私には大変だ。。。一大事だ。。。
でっでもでも図書券使ったから。-500円だよ。。
しばらくは何も買えないね。
おとなしく古本屋に通います・・・。(T^T)

[ 20:20:49 ]  おこづかい帳TB (0) |  CM (8) |

 § 知られざる桃太郎伝説。(昔話の桃太郎とは何の関係もございません。)
2007年12月08日 (土)

桃太郎。
昔々。これはとあるところに住んでいたおじいさんとおばあさんのお話しです。桃から生まれた桃太郎の話ではありません。桃から人は生まれません。あらかじめご了承ください。
まぁむかぁ~しのおはなしですから?大まかな事しかし分かりませんが。とりあえずおじいさんとおばあさんと孫がいたわけですよ。三人はあばら家に住んでました。隙間風が冷たく入り込んで来る傾いた家で、三人は細々と冬を乗り切ろうとしていました。しかし米もそこをつき、暖を取るまきさえも手元にありませんでした。そこで孫はいいました。
「俺、懸賞稼ぎに行ってくる。」
しかしおじいさんとおばあさんはなかなかうんとは言いませんでした。
「やめとけやめとけ。どうせここにいたって死にはしねぇんじゃから。ちょっとがまんすりゃあ金が入ってくるって。な?」
「そうさね。どうせ懸賞稼ぎなんか行ってもたいした金になんないよ。春になったらその辺に生えてる草でも売って暮らせるさぁ。」
そうです。おじいさんとおばあさんは大変な怠け者でした。更にたちの悪いことにのらくらと適当に生きていけたのです。彼が、育ち盛りの桃太郎が彼らの家に来なければ・・・。
数ヶ月前の事でした。彼の両親は桃太郎をおじいさんとおばあさんの家の前に置き去りにしました。しかし桃太郎も小さな子どもだったわけではありません。もう充分ひとりで生きていける年齢でした。だから桃太郎はこう考えました。
(じいさんとばあさんはじきいなくなるよな。そうすりゃあ遺産やら家やらは全部俺のもんだ。ならこのままこの家に居座るのも悪くねぇ。)
桃太郎は相当歪んだ性格でした。まぁそこまで大きくなった子どもを置き去りにするという両親の発想も異常ですが・・・。そんなこんなで。彼はおとなしく捨てられることにしました。ただ彼が間違いを犯したとするならば、それはおじいさんとおばあさんの家を見てその家にお金があると思い込んだことです。それもそのはず。おじいさんとおばあさんの家の隣にはそれはそれは大きなお屋敷が立っていました。それはとてもみごとな大金持ちのお屋敷でした。おじいさんとおばあさんの家はそのお屋敷の倉庫のように見えたのです。そうして勘違いを起こした桃太郎は、とても後悔しました。始めの方は自分で腹いっぱい食えるだけの料理を作っていましたが、あるときそれがこの家の人たちの一年間の食料だった事が分かりました。えっ?おじいさんとおばあさんが何も言わなかったかって?いいませんでしたよ。それどころか桃太郎が食べ物がないと訴えた時も
「そーかいそーかい。ならその辺の草でも取って食べときな。」
と、軽く受け流したのです。仕方なく桃太郎が食べられそうな山菜を適当に調理して腹を満たそうとしていると、おじいさんとおばあさんは町内会でおいしいものをたらふく食べて帰ってくるのです。もちろんお土産はありません。そんな生活を続け、ついに切れた桃太郎は賞金稼ぎに出る決意を発表しました。
「俺の事はもう死んだものと思ってくれていいから。」
そういいのこして桃太郎は勝手に家を出て行きました。おじいさんとおばあさんは毎日毎日泣いて暮らしませんでした。はい。泣いて暮らしませんでした。次の日の朝起きたらもう、桃太郎の事など忘れていました。そして桃太郎といえば。
「よっしゃぁーーーーー!!!家出成っ功っ!」
こっちもそれなりにひどかったです。桃太郎の家出先は・・・。隣のお屋敷でした。隣のお屋敷には丁度年頃の若い娘が住んでいたのです。
「はぁーいハニー。元気にしてたかい?」
「いいえ。桃太郎。あなたのいない日々なんて・・・。悲しくて悲しくて。もうどこにも行かないで下さい。」
「すまないねハニー。淋しい想いをさせたね。もうこれからはずっと一緒に暮らせるからね。」
とまぁ聞いてて恥ずかしくなるような台詞を吐き、ちゃっかり隣のお屋敷に婿入りしたのです。それからというもの、桃太郎は幸せに暮らしましたとさ。
おしまい。
 more...

[ 23:44:22 ]  自作小説―短編集TB (0) |  CM (2) |

 § 不愉快で退屈な日常―第七話
2007年12月08日 (土)

不思議な奴だったなぁ。
窓側の後ろから二番目の席。窓の外を眺めながら春風はそんな事を思っていた。空は曇り、北風が落ち葉を舞い上げる。外は寒そうだ。今に雪が降ってくるに違いない。
時間はほんの5分ほど前にさかのぼる。
担任から自分の紹介がされ、簡単な自己紹介と挨拶をして、この席に着くに至ったのである。自分の目に巻かれた白い包帯にこれからクラスメイトとなるものたちの視線が集まっているのは知っていた。また彼らが、見えていないはずなのにまるで見えているかのように歩く自分に得体の知れない気味悪さを感じているのも知っていた。自分は目が見えない。だが、残った感覚が目の代わりをしてくれている。だから生活に対して不自由することはない。すべてのものには気配があり、その気配を読み、自分は生活している。平面に書かれた文字などはどうしても視ることができないが、人の区別はつく。やはり人にも、それ独特の気配はあるものだ。ただそれは自分にしか分からない感覚で、他人には分からない。だから気味悪がられるのだ。しかしこんなのはいつもの事。たいして気にはならなかった。ただ、先ほど自分の机を運んでくれた少女が言った言葉が少し頭をよぎっただけだった。あの子は一体どのクラスなんだろう。結局名前さえも聞かなかった。これではあらためて礼を言う事もできない。それに・・・。
ここで冒頭に戻るのだ。不思議な奴だった、と。
それが彼女の印象だ。初対面でしかも会って数分の少女に、思わず本気で言葉をかけてしまった。日ごろ自分は誰かに本気で言葉を投げかけるようなことはしない。本気の言葉はそれを発するだけでもとんでもないエネルギーを使うのだ。だから受け止めてもらえなかった時の代償が大きい。相手を信じなければならない。信じなければ、本気で言葉を発する事ができない。それは相手が悪いわけでもなく、また、自分が悪いわけでもないのだと思う。誰が悪いわけでもない。ただ言葉にはそれだけの力があるのだ。彼女は初対面の自分にそれをやって見せた。そして自分の本当の言葉を引き出し、発させた。誰にでもできることだが、誰にもできないことだ。だから思う。
もう一度。もう一度だけでかまわないから、言葉をかわしてみたいと。
ほんの一瞬であろうと、本気で自分と向き合ってくれた。彼女になら、自分も本当の言葉を本気で口にすることができる気がした。

[ 16:28:04 ]  自作小説―不愉快で退屈な日常TB (0) |  CM (0) |

 § 言葉にできないっ!
2007年12月08日 (土)

月島様に動画をいただいてからちょっとはまってしまったww
いくつか同じ画像がありますが。面白いことに変わりはありませんっ!




[ 15:01:18 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § バットォーン 執事バトン&ストーリーバトン
2007年12月08日 (土)

<執事バトン>
1、貴方のお屋敷には五名の執事がいます。
  「我々のご紹介を頂けますか?」
じゃあここわは西尾維新さまの戯言キャラで。ご存じない人すみません。是非読んでください。
いーちゃん、
哀川潤さま、
玖渚友。
零崎人識くんに、
匂宮出雲くんで!
・・・。おとなしく使えてくれそうにないな・・・。人選ミスかっ!?

2、執事には役職として執事全員をまとめる人間が必要です。執事長は誰でしょう?
もちろん、哀川潤さまですよ。人類最強!ここはいっちょまとめてください。
・・・。お屋敷無茶苦茶になりそう。まず全部赤いものに変えられる!?

3、執事の中には身の回りの世話でなく、厨房の料理を担当するものも居ます。
料理ねぇ。ここは佐代野弥生さんにしてもらいたいですがね。生憎いらっしゃらない。
一口でも食べればその料理を再現できて、しかも元の料理よりもうまいという神の舌を持った料理の天才。
やっぱ人選ミスだったかも。

4、執事が部屋に入ってきたとき、偶然貴方は着替えをしていました。
  ドアを開けてしまった執事は誰でしょう。またその執事はなんと言い訳しましたか?
いーちゃん「あっえっと。こっこれにはわけがありまして・・・えっあっと」
葉「さっさとでてけぇ-」

5、それでは五名、新たなお嬢様を紹介して下さい。
瑪瑙輝遊様、ウィスペル様、月島神無様、ツバキさま、いき♂さま。もし良かったら貰ってください。その他誰でもご自由にどうぞ。


★ストーリーバトン★  

あなたは明日修学旅行だというのに修学旅行のしおりを学校に忘れてしまいます。
とても怖い担任の先生はしおりを忘れたら修学旅行につれていかないと言います
さぁどうしましょう
とりに行きますか いきませんか
(とりにいかない場合修学旅行にはつれてってもらえません)

とりにいきません。なんだかんだ言って結局先生というのは許してくれるから。
それに別に連れて行ってもらわなくても自分で勝手に憑いて行きますから(笑

アイテム指定5個指定(仲間不可)
えっ問答無用?結局とりに行かなきゃならないの?しょーがないなぁ。それじゃぁ・・・。

A、魔除の御札
B、四次元ポケット
C、錠開けナイフ(アンチロックドブレード)鍵も開けれて武器にもできる!知らない人はクビシメロマンチスト、もしくはサイコロジカルを読もう!
D、おやつ。腹が減っては戦はできぬ。
E、カイロ。最近寒くなってきたからね。



懐中電灯はすでにアイテム指定されています



====準備====

1.あなたはこれから夜の学校へ行って忘れ物をとりに行きます意気込みをどうぞ

行かしたのてめぇじゃん。覚えてやがれっ

2.親には内緒でいきます何時に抜け出しますか?

午前二時。丑三つ時に。すりるまんてんっ!

3.学校へ行くのにどうやって行きますか?

どこでもドアで。

====学校突入====

4.玄関には鍵がかかっているし夜の学校なので誰もいませんどうやってはいりますか?

どこでもドアで。といいたいけど。せっかくなので錠開けナイフで。

5.運よく入れた貴方 だけど廊下から監視員さんがきますどうしますか?

っていうか私の学校警備会社はいってて玄関開けた時点でアウトなんすけど。警備員さんどころじゃなくものの5分で警備会社来ちゃうんですけど。
それにさっき『夜の学校なので誰もいません』っていったじゃん。

もういいや。とりあえずみぞおちがつんとやって昏倒させときます。そのあと外に運び出して内側から鍵かけます。(ひでぇ

6.運よく免れた貴方さて階段をのぼります しかし夜この階段は13段になっていてのぼると呪われるそうです ここは一番の近道ですがどうしますか?

関係ない関係ない。ようは13段だとわかんなければいいんでしょ?数えなきゃ余裕☆

====7不思議から抜け出しましょう====

7.学校にある7不思議の一つの階段はどうにかいけたものの7不思議の一つである音楽室のピアノがなる噂あなたは音楽室の前にいます しかもポポンと音が聞こえてきました しかも持ってきた懐中電灯を音楽室の中に・・・・どうしますか

いやいや忘れ物とりに来たんでしょ?音楽室関係ないからね。うん。
とりあえずその幽霊の前でピアノを弾いて自分の方が上手い事を確かめさせてから逃げる。(はいっ?

8.入ってみた貴方はピアノからエリーゼのためにの曲が流れているのがわかりました
そしていきなりバッハの絵やベートーヴェンの絵が笑い始めました!どうしますか?

画鋲を目とか鼻とかにさしてやる。(ひでぇよ。
あとエリーゼのためにをやめさせて、リストの超絶技巧練習曲でも弾こうかな。(絶対ひけねぇよ。超難いじゃん。

9.どうにか逃げ切った貴方は教室へ向かいます そこで体育館を通るのが早いので通りました
そこにはなななななんと!髪の長い女の人がバスケをしています血に染まりながら

体育館って校舎から遠いんですけど。一番遠いんですけど。自分の教室から遠ざかってますよー。ちなみに音楽室は旧館三階vさらににいうと私の学校バスケ部ありませんからぁ。残念っ。
とりあえずそんな人がいたらスルー。目を合わせるのも嫌だよ。

8.あなたは何故かピキーーンと固まってしまいました 金縛りです するとあの世への入り口が!だけど持ってきたアイテムを使ってどうにか金縛りから逃げ切れました

金縛りってのは心霊現象じゃないんだぜ?ちゃんと科学と医学で説明がつくんだぜ?
まっつかうとしたらカイロだね。(なぜにっ!?

9.教室へ行く途中あなたはトイレにいきたくなりました我慢できませんどうしますか?

トイレ行くよ?当然じゃん。

10.しかし今来たトイレは幽霊がでます でも我慢できずあなたは入り用を足しました
すると歌がきこえてきます「私は花子♪久しぶりに人がきてくれた♪遊んでもらおう遊んでもらおう♪死ぬまで一緒に死んでもあの世でいっしょにね・・・・」と・・・どうしますか

葉「いや君。もうあの世の人間じゃん。もう死んでんじゃん。だから『死ぬまで遊ぶ』のは不可能なんだよ?」
花子「なっ・・・なにっ?」
葉「ああ死んだって自覚ないのか。」
花子「・・・」
葉「それにもう遊び疲れるまで一生懸命遊ぶ歳じゃないし?」
花子「・・・」
葉「というわけでおとなしく成仏しな。」
魔除の札を出す。
花子「キャァァァァァァァァァ」
花子はトイレの便器に吸い込まれていった。
嘆きのマートルかよっ。(ハリポタだよ?

11.なんとか振り切った貴方は教室へ向かいます そして教室で修学旅行のしおりをゲットしましたさぁ帰りましょうか

ああ帰るよ。

====脱出====

12.学校からでようとすると何かが変です そうです!階段を何段下りても下にたどり着かないのです!しかも「もうここからでられない・・・」と声が聞こえあなたは足をくじき階段から落ちてしまいました 痛みに耐えながら起き上がると目の前には女の子が・・・

助けろやこらっ。

13.しかしその女の子は言いたいことがあるようです きいたところ あなたのもっているアイテムDをくれたらここから出してくれるといいます どうしますか?

葉「はっ?おやつがほしいのか!?」
幽霊「そう。」
葉「んじゃしかたねぇな。一緒に食おうぜ。」
幽霊「!!」
葉「ははは。遠慮すんなって。」
幽霊「違うわっ!」
葉「は?」
幽霊「全部よこせぇー。」
葉「はぁ?ふざけんなあたしのおやつだぞっ。てめぇなんかに全部やれるかっ!」
幽霊「ケチーーーーーーーーーーーーーーー!」
学校の外に吹っ飛ばされた。気がつくと正門の外。

14.女の子は少し悲しげな顔をして消えました すると自分は部屋のベットの上にいます
服もパジャマだし手にはしおりが・・・・あの子は7つ目の七不思議の助け船の美恵子ちゃんだったのです メッセージをどうぞ

助け舟であろうとなんであろうとあたしのおやつを取る奴はゆるさねぇ。

15.どうにかしおりも手にし修学旅行へ行けそうです ではバトンを回す人を指名してください
瑪瑙輝遊様、ウィスペル様、月島神無様、ツバキさま、いき♂さま。よろしければ貰ってください。

突っ込みすぎたか。。。はしゃぎすぎたかっ!?ついつい突っ込んでしまうので。ごめんなさい。

[ 14:07:51 ]  バトンTB (0) |  CM (5) |

 § 魔法使いたる魔法使いによる魔法―第二話
2007年12月08日 (土)

「おい。」
「無視。」
「いや返事してんじゃねぇか。」
「返事ではない。変事だ。」
「それ意味わかって使ってんのか。よくない出来事って意味だぞ。」
「却下。」
「却下すんじゃねぇ。弟子の言う事ぐらい聞きやがれ。」
「師匠の言う事ぐらい聞きやがれー☆」
「てめぇは何も言ってねぇじゃんかよ。」
「ふん。言わずとも伝わる事がある。それが分からんでどうする。」
「意味わかんねぇよ。」
結局ディギンは始めに聞こうとしたことも忘れてしまった。
村をまわる道すがら、気になる事を聞こうと努力するディギンだったが、それは全てこのような魔女との応酬によってもみ消されてしまったのでした(-∀笑))
「まった。」
いきなり魔女が足を止めた。
「ここから先はお前が一人で行け。」
「は?」
「いいから行け。魔法を使ってもかまわない。おそらく使う事になるだろう。自分が使うべきだと思ったなら使え。その判断ぐらい自分でしろ。」
会ってからおそらく初めてだろう。まじめな顔にまじめな口調で魔女は言った。さすがにディギンもそれが分からないほどではないのでまじめな顔にまじめな口調で返す。
「分かりました。」
「ぶっっくっっわっははははははは。ひぃっ。キャハハハハハハハハハ。」
「????。」
「キャハハハ。こっこいっつ、まっまじめに答えやがった。はははは。たったったこれだけのことで。ギャハハハハハハハハ。似合わねぇぇぇ。キャハハハハ。騙されてやーんのぉ。キャハハッハ。」
ディギンはもう返す言葉さえ持っていなった。完璧に自分の負けだ。言い訳のしようがない。こいつの、魔女の性格を読み違えた。この程度でっ。この程度でまじめな口調になるなどあり得ないのだ。まったく。
ディギンはまだ腹を抱えて笑い転げている魔女に向かっていくつかの、いや、いくつもの呪いの言葉を吐き、そんな魔女に背を向けて道を進んで行った。
もう二度と魔女を信用するか。と胸に刻みながら。

[ 13:00:16 ]  自作小説―魔法使いたる魔法使いによる魔法使いのための魔法。TB (0) |  CM (0) |

 § 男の子って・・・。
2007年12月06日 (木)

最近クラスの男子の間ではやってる事があります。

それゎ。。

エロ話大会。

・・・。男子同士でやるのゎもう勝手にしろって感じで別にいいんですが。
授業中とかちょっとでもエロいことを連想させるコトバがでるとギャぁギャぁ言い出して。。
うるさいのはいつもの事なのですがそっちの方向へ走られると迷惑ですよ。女子もいるんですよ?どうなんですか。それって。
しかも授業中だけでなく。朝もお昼ご飯中にもさらには部活中積み将棋やりながら(美術部です。念のため。)も。。
せめてお昼ご飯中はやめてもらいたいですね。

ううん。うちのガッコの男子が変なのか、こんなものなのか。。。
女の私には測りかねますね。

兎にも角にも

やるならどっか倉庫とかで集まってやってくれ!!(それも怪しいだろ。
女子のいないところでやれぇ!

[ 20:34:22 ]  未分類TB (0) |  CM (5) |

 § いただきましたヾ(@^▽^@)ノ
2007年12月06日 (木)

月島神無さまにいただいた。

めちゃくちゃうけたのです。気に入っちゃったのでもらってきましたヾ(@^▽^@)ノ

でわどーぞ


[ 20:19:31 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 § バトン祭りぃ(o^∀^o) ・クリスマスバトン・ファンタジーバトン・貴族バトン・たっぷり字書きさんバトン
2007年12月04日 (火)

・クリスマスバトン

●あなたはクリスマスが好きですか??
好きですよ。

●あなたはサンタクロースを信じますか??
信じてまっす☆(嘘)

●あなたが欲しいクリスマスプレゼントは??
自分専用PC・携帯・お金・オカネ・money

●クリスマスを過ごすなら彼氏??彼女??友達??家族??
1人がいいです!ひとりでクラッシクでも聞きながらゆったり幻想的な夜を過ごしたいですね。

●クリスマスツリーには何を飾りたい??
雪!

●クリスマスと言えば最初に思い浮かべることは??
サンタクロース

●彼氏・彼女、または好きな人がいる人はクリスマスに何をしてもらいたい??
そっとしといてもらいたい。

●そして何をしてあげたい??
もらう!

●クリスマスケーキは生クリーム派??チョコレート派??
チョコレート派!

●バトンを回す5人★
月島神無さま。瑪瑙輝遊さま。桜桃さま。よかったら・・・
ああああっと。。。適当にもらってください。

・クリスマスバトン

1,今日はクリスマス。もちろんサンタにもらうものは?
オカネ

2,サンタをつかまえる為に夜ふかし!何時まで起きていた?
3時!

3,窓を眺めているとサンタ発見!何でつかまえる?
水鉄砲!

4,作戦成功!サンタはおとなしくあなたのもとへ来た。さて最初に何て言う?
きゃぁあぁ。袋出して☆白いやつ♪

5,そうして話しているうちに、サンタは打ち解けてきた。
メアド聞いてOff シーズンの時お宅訪問する!

6,外を見ると、トナカイがこごえている。どうする?
毛布をあげる♪

7,サンタの年齢を聞いた。さて何歳?
70歳。

8,サンタといろいろ話してから、サンタは帰った。
おみおくりぃ~

9,お部屋のクリスマスツリーの高さはどれぐらい?
1m80 お家にあるのがこっれくっらい♪

10,拾ってもらう・廻す五人は?
こちらも月島神無さま。瑪瑙輝遊さま。桜桃さま。よかったら・・・
あと適当に誰かもらってください。。


【ファンタジーバトン】
1:あなたは主人公です。名前を決めてください。
葉です

2:事件が起こって話がスタートします。その事件とは?
殺人事件!話し続かないか。。。でも殺人事件!
えっと、犯人が逃げて追いかけてるうちに犯人の仲間に襲われ大ピンチ!?

3:まずは何を持って旅にでようか?
鉄砲!ナイフ!

4:本当にあなたは主人公ですか?
もちろんですよ。いまさらっ?

5:敵がでてきました。あなたにはどんな技があるんです?
頭脳!知略!論理!

6:魔王に出会いました。どうします?
まっ魔王ですか・・・。犯人のおやだまかっ!?
罠に陥れる。そして一網打尽!

7:この話が終わった時の、あなたのレベルは?
ゲツゲーム。。知らない。生まれてこの方家にゲームがあったためしがない。。
でわ適当に・・・。394ぐらい。(何が基準?

8:このバトンについて語ってみよう!
うん?えっと。ファンタジーなバトンって初めてだったけど
たのしかったですよ!

9:このバトンをまわしてきた人について何でも良いから答えてみよう
趣味のあう人!主に黒いところで!あとかわいい人!

10:答えてくれそうな人に回してみよう
こちらも月島神無さま。瑪瑙輝遊さま。桜桃さま。あとツバキさま。よろしかったらもらってください。あとはどなたでもどうぞ。


貴族バトン

あなたは、どこかの貴族のお嬢さま(お坊ちゃま)です。

●まず初めにお嬢さま(お坊ちゃま)のお名前をお教えください。
葉です。

●あなたの家に、使用人は何人いますか?
100人ぐらい!

●あなたはどこの国のどの時代の貴族ですか?
中世ヨーロッパの貴族。。。それしかしらなぁーい
あっあと古代中国とか?でもあれは貴族って言わないか。

●貴族に必要なことは何でしょうか?
お金と頭脳。あと技術でしょうか。

●貴族のたしなみとして必要だと思うことは?
陰謀的な策略が張り巡らされた落とし穴だらけ舞踏会&晩餐会
ちょっとずれてるね。

●貴族のお嬢さま(お坊ちゃま)のあなたには専属の執事がいます。
超有能だけど決して私の前には出ない人。
1ゆって10わかってくれる人。

●貴族がいるということは、もちろん貧困な人もいます。
国を変える。

●貴族のお嬢さま(お坊ちゃま)ということで、誘拐されてしまうことも・・・。
ひよわそうに見えてじつゎ腕っ節超最強!?
そして執事と一緒に死ぬより怖い目にあわせてやります。

●あなたはダンスパーティーで素敵な男性(女性)に声をかけられました。彼はとある国の王子様(王女様)で、1曲一緒に踊って欲しいといっています。あなたはどうしますか?
一曲踊りますよ?

●あなたは、よく知りもしない男性(女性)と政略結婚させられそうになっています。
裏で手を回して破綻させます。

●最後に素敵なお嬢さま、お坊ちゃまを5人紹介してください。
こちらも月島神無さま。瑪瑙輝遊さま。桜桃さま。あとツバキさま。よろしかったらもらってください。あとはどなたでもどうぞ。

以上祐菜様からいただいたバトンですっ。


たっぷり字書きさんバトン

オリジナル・版権等の違いで答えにくい質問はスルーでどうぞ

・小説を書き始めたきっかけは?
→先輩と一緒にリレー小説を書き始めたことからかな?

・創作を始めてどのくらい?
→1年と少しくらいかな?脳内妄想はもっとちっちゃい頃こらやってたけど(えっ

・書いているのは版権ですかオリジナルですか?
→オリジナルでっす。

・両方書く人は、版権とオリジナルで書く違いをどうぞ(長所短所も織り交ぜて)
→オリジナルオンリーですから。

・版権作品はどんなキャラに惹かれて書きたくなりますか?
→×

・本(いわゆる小説)を読み始めた時期は?
→小学校3年です。

・本を読むようになったきっかけは?
→いじめられてバーティミアスよみはじめたときからです。

・簡単な読書遍歴を。または、好きな作家さん、特に印象に残っている本を挙げてください。
→わかりませんっ。何からなんでも読み漁ってますので。
 
・どんな小説が好き?
→なんでも。推理けいがはいってるといいなぁ。

・オリジナルのジャンルをどうぞ
→わっかんないです。

・版権のジャンルをどうぞ(過去遍歴も)
→×

●版権について

・オールキャラ?カップリング?
・パロディは書く?夢は?
・年齢制限のある作品は書きますか?
・原作にどこまで忠実?どこまで壊す?
・特別に好きなキャラはいますか?
・好きキャラへの想いをどうぞ。
・版権ならではのこだわりや気を遣うところは?
・版権だからこそ取り組めたテーマはありますか?
・版権を書くようになって、作風が変わったことはありますか?


●作品について

・これまで書いてきた、または書いている作品のテーマ(主題)は?
→思ったこと。

・一番気に入っている作品を教えてください。
→そんなにいっぱいかてないから。。

・書きやすいキャラ、書きにくいキャラは?
→わっかりっませぇーん

以下は、オリジナル向け。パラレルで挑戦されている方も、どうぞ。
・舞台設定の特徴
→日常か別世界。

・下調べはしますか? 調べる際の愛用の文献(ツール)などあれば。
→えっしませんよ。

・一作の主要人物は、何人くらい?
→2・3人ぐらいかな?

・主人公は男女どちらで書く場合が多いですか?
→両方おんなじぐらい。

・主人公は自分にとってどんな存在? 例:自分の分身、あくまでも舞台の中の一役者、など
→自分の友だちにいたらいいなぁって思う人。

・キャラへの愛着に、差はありますか?
→ありまくりです!

●作風について。

・どんな作風が多いですか? 例:シリアス、コメディ
→わかんないですよ。

・ハッピーエンド派?バッドエンド派?
→ちゃんと終わった事ない・・・

・作中で「死」を書くことはありますか?
→書いたことないけど書く予定はある。

・それに対する考えなど。
→えっいいんじゃないんですか?

・恋愛は書きますか?
→書きまっす。

●創作の仕方について

・小説の書き方を教えてください。 例:登場人物を決める、プロットを組む、書きたいシーンから書くなど自由に
→大筋を決めて、最後を決める。

・一話の所要時間は? 最短・最長なども踏まえて。
→1時間~。

・書いていて楽しいシーンを教えてください。
→ボケと突っ込みシーン。と、問答シーン。

・タイトルはいつ決めますか? また、タイトルへのこだわりは?
→適当に。話を決めたあとイメージで。

・物語の始め方。プロローグをつけますか?
→えっそんなの考えた事ないですよ。

・起承転結は意識してますか?
→こっちも同様。

・会話文と地の文、書きやすいものは?
→会話文。

・中心人物を決め、その視点でストーリーを進めますか?それともバラバラ?
→中心人物にいっぱい引っ付けていく。

・他に気をつけていることはありますか?
→風景描写をできるだけ入れるように・・・・。してるのか?

・創作の上で最も苦労するところは?
→時間がないこと!?

・自分の文章はどんな文章だと思いますか?(長所と短所も織り交ぜて)あくまで自己評価。
→う~ん。。。自己評価が苦手カモ。

・どんな文章が書きたいですか?
→とにかくおもしろいもの

・他人から言われた評価で印象に残っているものがあれば。
→人から言われた評価ってのはなんにしろうれしいですよv

・お気に入りのBGMはありますか?
クラッシック。ピアノ曲なんかいいですね。オケ曲も

・追加したい質問があればどうぞ!
→Q,物語の構想が思いつくのはどんなとき?
・いろんなとき。

→そうですねー。それでは遠慮なく指名します!

ツバキ様・祐菜様・紅蓮様・輝遊様・桜桃様もらってください。
こちらもあとはスキにどうぞ。

これはちなみに月島様からいただきましたv

でわでわこれにてバトン祭り終了でッす。



[ 22:01:36 ]  バトンTB (0) |  CM (1) |

 § 魔法使いたる魔法使いによる魔法―第一話
2007年12月04日 (火)
自作小説 * 小説・文学

「じゃぁついてこいや。(笑)」
蟻に飽きたのか唐突に奴は言った。そう奴は。奴=魔女。
「おいっ(笑)ってなんだよ(笑)いって。」
『(笑)』
なめんなよ。おい。こいつ直接俺の脳に映像叩き込んできやがった。

(笑)

と。んな高度な魔法どうでもいいことに簡単につかうなよ。
「とりあえずついてきなさい。ビギン君。」
「ディギンだよ。おい。」
「ああ。わかったわかった。ビギャン君。」
「さり気にお前。過去形にしたよな。小技きかせてんじゃねぇよ。」
「ふふふ。気がついたか。ならば、ビギン(begin)の意味を知っているかい。」
「それくらい知ってるさ。“始める”だろ?」
こんな会話をしながら俺たちは俺が魔女の家に向かった小道を今度は村のほうに歩いていた。
「そうだ。修行の始まりにはピッタリだろう?」
「はじめに名前間違えた時からそんなこと考えてやってやがったな!」
「いいや。はじめはマジに間違えた(笑)」
「(笑)はもういいから。」
「さて。ビ
「ビガンとは言わせねぇ。」
「ちっ。」
しっした打ちしやがった。ちなみにビガンはビギンの過去完了系だ。
「まぁ。これから村を一周する。その間気がついたことがあれば何でも聞け。適当に村の人の顔は覚えておけ。魔法も適当に使ってかまわない。」
「ん?いいのか?俺はまだ一人前の魔術師じゃぁねぇぜ。」
そういうと魔女は足を止め、考えるそぶりを見せた。
「そうだな。うん。お前。ディギン。私のことはラックアイ様と呼べ。」
「じゃぁ魔法は勝手につかわしてもらうぜ。」
「魔法禁止。絶対禁止。つかいたけりゃ語尾ににゃんをつけろ。」
ひでぇ。
「うっ。ううう。使わせてください・・にゃ・・・にゃん!」
「キャハハハハハハハハ。こっこいつマジでいいやがった。キャハハハハハハ。」
笑いやがった!まじでひでぇ。こんな奴の下で修行なんてとんでもない。今からでも引き返すのが絶対に正解だとその時俺は悟った。いい魔術師になんざなれなくていいから家に帰して欲しい。ん?そういえば・・・。
「なぁ。魔女。」
「ラックアイ様。」
「ラックアイ。ここに来る前そこの村人に『いい魔術師さんになるさね。あの魔女さんはいいひとだからねぇ。』って言われ
「マーラックのおじさんっ。お野菜ありがとうございます。関節痛のお薬利きましたか?」
・・・。声が違った。なんだか高かった。見た目相応の女の子の声だった。
「おお。魔女さん。野菜なんざちょっとしたお礼じゃよ。いつもいろいろ良くしてくだすって。関節痛もバッチリだわい。」
今気がついたがちゃっかり野菜のかご。取られてたようだ。恐るべし、魔女。
「それはよかったわ。また何かあったら教えて下さいねぇ。」
「ああ。たのむよ。お弟子さんもがんばってな。」
さっきやたらとおしゃべりだった爺さん。
「はい。ありがとうございます。」
とりあえず魔女の真似をしておいた。
「じゃぁ次行きましょう。ディギン。」
ぞわぞわした。今まで感じたことのないほどの寒気を一瞬にして魔女は俺に与えた。

[ 19:34:01 ]  自作小説―魔法使いたる魔法使いによる魔法使いのための魔法。TB (0) |  CM (2) |

 § 1.編み物にはまった→2.寝坊した→3.遅刻した→4.テストが帰って来た。→5.感謝状をもらった☆(えっ
2007年12月03日 (月)

今日はいろいろとついてない日々だった。
というか波乱万丈??ようはテストのせいですよ。
ちなみに1から5のは途中までちゃんと繋がるんですがね。途中から微妙になってきちゃったり。その辺は下を読んでください。
はい。では本編。

1.編み物にはまった。

はい。編み物にはまっちゃいました。
この土日で覚えてずっと編んでました。ちなみにマフラーです。

ここからが本題ですが。
昨夜、調子こいてさくさく編んでたら。2時になりました。ちなみに真夜中です。



2.寝坊しました。

夜寝るのが遅かったら当然寝坊しますよね?ね?ね?
しかも。
目覚ましが壊れてた☆



3.遅刻しました。
教室に入った時。そこには誰もいませんでした☆
今日は朝礼でした。そこで葉っぱは悩みました。

どうせ遅刻なら面倒くさい朝礼なんかでないでここで本でも読んでようか。。。

結局行きましたけどね。



行った先で。めがねが落ちてました。そこで葉っぱは悩みました。
このめがねを拾おうか。。。

結局拾いましたけどね。

このめがね。あとで登場します。覚えておいてくださいね。

時は流れて一時間目。

4.テストが帰って来た。

浮。・・・。浮。・・・。没没没沈。ぶくぶくぶく。。。

5.感謝状をもらった
さっき拾っためがね。いやさっきじゃないけど。

教頭先生に渡しておいたら。

葉っぱさんへ。
めがねの持ち主見つかりました。
ありがとうございました。
報告しておきます。
          教頭より。

って筆で書いた紙をもらいました。

しか~し。

隣の席の男子に。

“はだし状”にされました。
まず、“はたし状”にされて、
そこに点々が付け加えられました。ってか果たし状くらい漢字で書けよ。

まぁこんな感じな葉っぱの月曜日でしたぁ。。。

[ 21:07:04 ]  未分類TB (0) |  CM (4) |

 § 無性にバトンがやりたくなったのでバトン。
2007年12月03日 (月)




1.理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。
→家に連れ帰って持ち物物色。(えっ

2.歩いてたらサインを求められた。
→素直にサインして、自分もサインもらう。自分にサインを求めた初めての人のサイン!

3.引き出しからドラえもんが出てきた。
→ぜひぜひお友だちに!ゆくゆくは四次元ポケットを手に入れ・・・ん?何も言ってないよ☆

4.殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。
→じゃあ散々警察を悩ました難事件のくせに実は自殺だった。見たいな死に方。

5.見知らぬ大富豪に遺産を残された。
→それを手に日本脱出!

6.初対面で「B型?」と聞かれた。
→おいっ全国のB型様にあやまれぇ!!葉っぱはO型ですけどね。

7.預金残高が増えていた。
→喜んでもらっておく。

8.カモシカの様な脚にされた。
→別にどうでもいい。いっつもズボンはいてるもん。

9.前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。
→じゃぁ前に並ばせろや。だがオレ様で超激安肉売り切れても文句言うんじゃねぇぞ。

10.「犯人はあなたです!」と言われた。
→そういうあなたが犯人です。ご愁傷様☆

11.鏡をみたら目がヤギ目になっていた。
→サングラスでごまかそう☆

12.尻の割れ目が消えていた。
→えっそれは困る。寝たら治るかな・・・

13.偶然手に取った本の主人公が明らかに自分だった。
→気にしな~い。

14.モナリザがこっちを見ている気がする。
→少しずつ横に動いてみる。えっもしかして追ってきてる!?

15.バトン回す人
→お好きなひとど~ぞぉ

[ 20:19:24 ]  バトンTB (0) |  CM (0) |

 § 「PC辞書機能診断バトン」
2007年12月02日 (日)

「PC辞書機能優秀診断バトン」

※このバトンは強制です。見た人全員やりましょう!
※パソコンの辞書機能がどれだけ優秀なのか試すバトンです。
※書かれている文章を「一度だけ」変換して、下に書いて下さい。
※カッコの中は読み仮名です。かっこの中の言葉を入力してください。

普段関西弁を打つことが多いから。とかいう勝手な言い訳をしてみるww
ようはまったく優秀でないということですよ。



1.神は死んだ(かみはしんだ)
・髪は死んだ
(全国の神にお悩みの方。ごめんなさい。ってえええ?こっちがそれ(神)出る?)

2.十一時二十八分九秒(じゅういちじにじゅうはっぷんきゅうびょう)
・十一時二十八分急病
(なぜに九秒が出ない。。)

3.君も鏡見に来たの?(きみもかがみみにきたの?)
・君もかがみ見に来たの?
(かがみ・・・)

4.分かったろ離婚は日本の文化だ(わかったろりこんはにほんのぶんかだ)
・わかったロリコンは日本の文化だ
(わかっちゃうのか??)

5.ラーメン紫陽花亭(らーめんあじさいてい)
・ラーメン味最低
(ラッラーメンは美味しいですよ!)

6.豚角煮丼(ぶたかくにどん)
・豚核にうどん
(一体何が言いたいんだい。myぱそちゃん。)

7.見猿言わ猿聞か猿(みざるいわざるきかざる)
・見ざる岩ざる着飾る
(・・・。どうぞご自由に着飾ってください。)

8.ノリノリで恋したい(のりのりでこいしたい)
・乗りのりで恋い慕い
(乗ってください。知りませんよもう。)

9.ホリエモン大好き(ほりえもんだいすき)
・ホリエ問題スキ
(カタカナ・・・?なぜにホリエがかたかな?)

10.ジミヘン(じみへん)
・ジミ変
(言われると怖いね。ジミな変人。)

11.浅香唯(あさかゆい)
・朝痒い
(うん。納得。)

12.二往復(におうふく)
・におう服
(におうってのがひらがななのがミソ?)

13.福袋買った(ふくぶくろかった)
・腹部黒かった
(ふんっどうせ腹黒いですよ。)

14.怪盗ルパン(かいとうるぱん)
・会と売るパン
(何を売りたいんだ?)

15.委託内容(いたくないよう)
・痛くないよう
(もう何をされても痛くありません。)

16.結婚・・・したい(けっこん・・・したい)
・結婚・・・死体
(これはまともに出ると思ったのに。死体ですか。三点リーダが等号(=)でなくて良かったですよ)

17.彼女のですます口調(かのじょのですますくちょう)
・彼女のデスマスク長
(デスマスクの長。デスマスクって一体?)

18.四年二組(よねんにくみ)
・四年憎み
(これはまともに出ると思った。絶対に。なのに憎むのかっ。)

19.岡山県玉野市田井(おかやまけんたまのしたい)
・岡山県球の死体
(やっぱしたいは死体なんですね。)

20.黒うさぎちゃん(くろうさぎちゃん)
・苦労詐欺ちゃん
(なんでこう黒い方に向くかな。てかとどめの一発?)

あっ。終わってしまった。
一つもまともに出てくれなかった。かろうじて意味の取れるやつもない。
しかもなぜか黒い。やっぱ最後の苦労詐欺ちゃんはねぇ。ちょっと。。。
普段なにやってんだよって感じで・・・。

でもまぁ
楽しかったですよ。いろんな意味で。ふふふ。

[ 15:12:27 ]  バトンTB (0) |  CM (2) |

 § 隣のぬくもり
2007年12月02日 (日)
自作小説 * 小説・文学

「ごめん。気持ちはうれしいんだけど・・・。ごめん。」
「う・・ん。こっちこそごめんね。こんな事で時間取らせて。」
笑顔を無理やりつくった。
「ほんとごめん。じゃぁ。またあした。」
「うん。ばいばい。」
「ばいばい。」
精一杯の事はできた。そうおもう。でも、この結果にどこか歯を食いしばっている自分がいることにも気がついていた。初夏の日差しが裏庭にさん さんと降り注ぐ。人気はない。その事にホッとする。ホッとした拍子に緊張が解け膝から力が抜けた。後ろの桜の木にもたれる。葉がさわさわとゆれ、 それにあわせて木漏れ日が踊る。と、声がした。
「ばーか。」
聞き慣れた声だった。その声は丁度後ろから聞こえた。姿は見えない。どうやら自分がもたれている木の裏側にいるようだった。
「いきなりバカはないじゃない。なんなのよ。」
「ばかだよ。ほんと。」
「・・・。知ってるよ。知ってる。」
自分に言い聞かせるように言った。
「泣けよ。」
「やだ。」
「泣け。」
「・・・っやだよ。」
「泣いて、忘れてしまえ。」
「・・・。」
「ここにいるからさ。溜めこむなよ。オレは。ここにいるからさ。」
「ほんとにやだ。」
「んじゃぁ今からあいつを殴ってくる。なんでふったんだぁ。ってな。」
「っは?なにいってんのさ。だめだよ。」
「じゃ、泣け。」
「う。・・・ほんとに泣くよ?」
「おお。泣け。すっきりするさ。」
「・・・・・・。っくっ・・・ひっく・・・うゎぁぁぁ。・・・っひっく。」
すすり泣く声にセミの声が重なる。その間ずっと彼はそこにいてくれた。

「おい。終わりだ。」
数分たった頃だった。唐突に彼はそういった。
「ん。・・・。ねぇ。ありがとう。」
「今頃オレのありがたみに気付いたか。」
「・・・。」
「おいっ。突っ込めよ。寂しいじゃねぇか。」
「ふふ。ありがとう。」
「わかったって。」
「ありがとう。」
その時の笑顔はつくりものなんかじゃなく陽だまりのような暖かな笑顔だった。


[ 14:42:14 ]  自作小説―短編集TB (0) |  CM (2) |

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