黒猫の勝手気ままな放浪記

 自分の趣味に走るとこうなってしまった(」゜□゜)」 という女子高生が送るブログです。
 § スポンサーサイト
--年--月--日 (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --:--:-- ]  スポンサー広告 | TB(-) |  CM(-) |

 § 久しぶりにまじめな話。な気がするだけで実は高校の話。
2008年08月28日 (木)

初めに予告しましょう。
前半は結果報告というか心境をまとめただけのものです。
後半、つまり追記は愚痴というか受験についてというか思うことを少し。
後半、受験生や学生の方々はできれば読んでいただきたいです。

でわでわ↓

今日高校見学行ってきたんです。
今日でちょうど四つ目なんですが。
遠かったです。軽く二時間弱かかりました(苦笑
その前行ったのがそれなりな公立高校二校と工業高等専門学校です。
ちなみに葉桜の住んでるところは全県一学区制(っていうのかな?)で、
県内ならどこでも受けられるんです。三校位例外があったのですがまぁ受けれるんです。

工専は(←字あってるかな?)大学っぽくて雰囲気良かったです。
高校って感じがあんまりしなくて、その自由というかおおらかっていうか。そんな雰囲気が気に入りました。

次に行ったところは古い高校でお城の中に校舎があるのが魅力的でした。
活気があって明るい力のある学校だな。と思いました。

その次に行ったところはなんだかピンときませんでした。
先生たちの言葉に押さえつけられた感じの雰囲気がところどころほころびみたいに漏れ出してました。
言葉に縛られてるというか。またそれにあらがう力もなくてその枠の中で無難に生活してるみたいなものが感じられました。

そいでもって今日行ったところなんですが。
結果だけ言うと。
ものすごく楽しかったです。
まず、そこは自主創造ってのを掲げてる学校で、本当に生徒によっていろいろなことがなされていました。
司会をしているのは放送部の生徒で、これがまためちゃくちゃうまかったり。
先生は学校の行事、進学、制度、校風などなどについて十分くらい説明して、
それからはノータッチでした。
あとは生徒会のビデオや音楽各部のミニコンサートなどなど。
あと授業もしたんですが。先生面白かったです。
部活の見学でも生徒がいっぱい出てきてて「こっちおいで!」みたいにやってました。
今まで行ったほかの学校では先生の姿を見ることが多かったのですが
私が見た先生は校舎の二階の窓枠に腕を置いてみんなを眺めてる姿だけでしたww
いろんなところで『自主性のある』という言葉が付きまとってたんですが
どこか言い聞かせてるみたいな感じがこころの端に引っ掛かる感じでした。
でも今日行ったここは本当にそうだなって思えたんです。
みんなのびのびしてて枠がなくて、果てしない感じでした。

まっ抽象的なのですがこんな感じです。
あと葉桜は家からすぐ近くの高校と先輩の行ってる高校もうひとつ学科が豊富な高校と三つ行きます。
でも多分。っていうかもう心はきょういった高校に行くって思ってます。
結構レベルがあれなんでがんばりますです(●^o^●)


それからここでは愚痴というか思ったことです。

今日一緒に行った子は小三の頃から大手進学塾というやつに行ってるのです。
その子は公立高校ではもう今日行ったとこしか眼中にないみたいでした。
「おちたらどうしよう。」って言ってたんですが、
私は落ちたらその時はその時でしょ。みたいなことを本気で言いました。
そしたらその子は
「だって落ちたら私立の○○やで?いややって。」
と、言いました。
葉桜は
「何で行きたくないとこわざわざすべり止めで受けるのさ?」
とこれも本気で聞きました。するってぇと
「だってそうじゃないと小3から塾行ってた意味ないじゃん。」
というではないですか。
たしかに、それだけの間いろいろなものを犠牲にしてきたからこそそれなりなところへ行きたいという気持ちもわかります。
しかし、それだけの努力をして選択肢が広がってなお、私はここへ行きたいんだ、といって
たとえそこへ行くには塾に行く必要がなかったとしても、犠牲にする必要がなかったとしても、
価値あることだと思うのです。
だってそれは長い時間をかけていろいろなものを犠牲にしてもそれでも行きたいと思うところでしょう?
それは届かないかもしれない手を一生懸命長い時間と犠牲を払ってのばすことと同じだと思います。
ならばそれらの時間は無駄ではないと思います。
なのに機械的に数字だけでせっかくひろがった選択肢を狭くすることなんてないんじゃないかと思いました。

葉桜はいろいろな人にあいました。
その人たちはきっと世間的にいえば変わってるのでしょう。
でもその人たちの生き方はすごく素晴らしくて、生き生きしてて、自分もそんな風にその時を楽しめる人になりたいと思いました。

葉桜は高校進学に関して、まず働くことも考えました。
数ある選択肢の中から高校進学を選んだのは
まず、勉強が好きだから。
次に、いろいろな人に会いたいと思ったからです。
勉強は塾でするモノとはまた全然違うものだと思います。
塾で学ぶ勉強は受験の技術。
学校で学ぶ勉強は力です。
それは違えてはならないものだと思っています。
技術力だけで身につくものは人に対して優しくもできないし、強くもなれません。
甘さじゃない強さ。
弱さじゃない優しさ。
優しさゆえの強さ。
強さゆえの優しさ。
考えることの大切さはすべてそれにつながると思います。
さっきのニュースで、人が一人。死んだことに対して

「自分には関係のないことだ。」

マイクを向けられて堂々とそう言い放った人がいました。
それは本当にそうでしょうか。
人が一人、死んだことは関係のないことでしょうか。
それを聞いて悲しむ人がいること。
それを聞いて傷つく人がいることも。
そして、それを聞いておかしいと。腹を立てる人は一体どれほどいるのでしょう。

冷たいものいいだ。

それだけですか?
本当にそうですか?
数あるニュースの中のほんの一瞬しかない。
しかしその一瞬に対して、

おかしい。

気がつき、考えることができますか?
流れに流されるだけでいませんか?
あなたは考えていますか?
あなたは立ち止まることを知っていますか?

私はそれが学校で、人と学び人に触れ向き合うことで培われる力だと思います。
そして今、私たちにはその力がとても必要だと思います。
私は高校で学ぶことによって、人と出会うことによって、人に触れることによって。
人と向き合うことによって。
もっともっと自分の力をつけたいと思います。
だから私は高校進学を望みます。
いつか。
いつの日か。
この気持ちを。思いを。
言葉足らずでも相手の心に面と向かって届けることができるようになりたいのです。
無機質なゴシックでなく。
ココロの言葉で。
そんな友達を。
私は探します。

また、ここまで読んでくださったかたがた。

どうか考えることを怠らないでください。
流れに乗るのでなく。
確かな意志をもって自らの足で歩いてください。
それが流れに沿う道であったとしても
流れから離れる道であったとしても
流れに逆らう道であったとしても。
あなたが選んだその道があなたの「本当」です。
どうか自信を持って。
どうか考えてください。




スポンサーサイト

[ 19:35:01 ]  未分類TB (0) |  CM (0) |

 ← せーいぞぉーんほーおこぉーく(ぱららっぱらー♪ | HOME | さすがに体がだるい。一気に気が抜けたせいだぞこれは。。。

COMMENT

COMMENT POST







 
 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

  この記事のURL:
   http://kuronekowinsflower.blog121.fc2.com/tb.php/180-8c4b0875


HOME
Copyright © 2018 黒猫の勝手気ままな放浪記, All rights reserved.
  

Item+Template by odaikomachi
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。