黒猫の勝手気ままな放浪記

 自分の趣味に走るとこうなってしまった(」゜□゜)」 という女子高生が送るブログです。
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 § 人 ⑤ �
2008年09月16日 (火)

懲りずにやります。人シリーズ
本日人シリーズ。連載小説に格上げされちゃいました。
終わらなくていい物語でもないお話なので
気楽に行きましょうっ
気楽じゃなかったことはありませんが・・・
その人はこどものような人でした。
こどものような無邪気さで人に笑いかけ。
こどものような気楽さで人と話し。
こどものような純粋さを人に向けていました。

また、その人は

こどものような無邪気さで人を避け。
こどものような気楽さで人を疎い。
こどものような純粋さで人に嫌悪を示していました。

ありのまま純粋に人を信じ自分を信じるあまり
信じることも意識せず
疑うことも意識せず
自分のうけた感情に誠実に正確に
行動していました。

ココロに正直に。

ただ、その人はあまりにも正直すぎました。
汚い感情も喜ぶべき感情も。
すべてその人にとっては同じものであり
その感情がほかの人を傷つけるとも
その感情がほかの人を貶めることも
知りませんでした。

わたしはその人が
もっと他の人をいろんな眼で視てほしいと思いました。
信頼の目で
疑いの目で
愛情の目で
憎悪の目で

けっして人は正直な目だけでは見ることのできないものだと
知ってほしいと思いました。

そんな人が私にくれた言葉は

やっぱり正直で
無邪気で気楽で純粋な
光の言葉でした。

だからわたしは

光から逃げるように闇に逃げこみ
正直な言葉を伝えることができませんでした。



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